2007年2月18日 (日)

博多

このブログを見てくれている友人からメールを貰った。
最近、更新されていないので心配だ・・・と。ごめんなさい。

本当に最近更新頻度が低い。ちと忙しい日々が続いている。

今週も名古屋、九州、広島への出張予定が入っていた。合間はびっちり東京仕事。毎日、社内の体制強化や改善にも力を入れているため、平日に布団で寝たのは月曜、金曜のみというありさま。しかし、毎日は充実していると言えるだろう。

日々、刻々と変わるクライアントとのブッキングの中で、予定の調整や社内業務に追われている。本音を言えば「結構きつい」。

その気持ちがネガティブに回るか?ポジティブに回るか?それも紙一重だ。報われない気持ちになることも、楽しい気持ちになることも、どちらにしても毎日生きてることを感じさせる。

先日、急遽予定変更。博多に宿泊することになった・・・。 P1000971
ホテルにチェックインの後、博多の街を歩いてみた。神様がくれた時間だと思って、街の空気を楽しみながら。

中州には週末とあって、観光客がいっぱいだ。屋台の有名店「一竜」は長蛇の列。

天神まで歩いて、お気に入りの屋台に入る。店主は俺と同じ世代。客は二組の男女。一組は東京からの単身赴任夫と、その妻。もう一組は毎夜来るという壮年夫婦。単身赴任妻の楽しい酔っ払いっぷりに大爆笑だった。

そんな時間があるから頑張れる。人との縁とは不思議であり、偉大だ。つくづく感じる。
店ではセセリの塩炒め、おでん・・・最後に焼きラーメンを作ってもらって食べた。P1000969_1 絶品だ。

そんな毎日をおくっている・・・。

D輔、結婚式まであと数ヶ月だな。それまでに一杯飲もう。

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2007年2月 8日 (木)

烏賊

年末、福岡に仕事で行った際に、前職でお世話になった方と久しぶりにお逢いした。

色々と大変な仕事をご一緒させていただいた方なので、自然と話も弾む。
「あの時は・・。」「この時は・・・。」そんな話題に、お互い歳をくったということを再認識する。

博多で食べた烏賊が本当に美味しかった。活け造りで未だ動いている。刺身も透き通っていて、弾力のある身が口の中で踊った。
ゲソを天麩羅にしてもらって、二度美味しい。

天神駅で「また逢いましょう!」と、握手して別れて背筋を伸ばした。
まだまだやらなきゃ・・。

年明け、その方の故郷から焼酎が届いた。焼酎『天草』。

また美味いもの食いながら、話が出来る日が楽しみだ。
それまで、『天草』をチビチビやろう。

P1000911

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2007年2月 5日 (月)

林檎

最近、アップルの動向が気になる。

MacのTVCM投入量も増加。Winとの比較としてパーソナルユースやクリエイティビティを前面に打ち出した内容も質の高いものだ。

iPodによる市場創造。そのスタイルが受け容れられ、携帯音楽プレーヤーの市場は大きく変化した。

そして、Apple TVやiPhoneの市場投入。

http://www.apple.com/jp/appletv/

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0701/10/news023.html

特にiPhoneの日本市場への投入は大きな波紋を広げそうだ。
ソフトバンクの孫氏が米Macworld Expoの会場に姿を見せたことも気になる。

iPod shuffleの新色を購入。やられた・・・・。

P1000948

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2007年2月 4日 (日)

友達

先日、結婚間近の二人と夕食をご一緒した。

当日は新居への引越しだったと言うことで、引っ越し祝いも兼ねての懐石料理と相成った。
「銀座大野」で、美味しい料理とワインを堪能。

何よりも、二人の幸せそうな表情と、その二人との会話が嬉しかった。『幸せ感』は伝播する。美味い料理は、一層美味く。楽しい会話は、一層楽しくなる。楽しい時間の意味を深く感じる。

そのお二人から、思ってもいなかった<誕生日のプレゼント>をいただいた。
自分でも毎日に忙殺されて忘れていた誕生日・・・。嬉しかった。

そんな友達が居ることを自分自身の誇りに思う。周りに囲まれて生きている自分を再認識もする。

「本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。」

そんな二人は、間もなく結婚する。ひと足早く、「おめでとう」。

P1000947

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2007年1月 2日 (火)

蔵元直送 「元旦の酒」

広島の知人から素晴らしい贈り物をいただきました。
元旦に届く特別なもの・・・。P1000921

『賀茂鶴 厳選蔵出し2007年』
特別限定 吟醸原酒限定搾汁

実は一緒にお仕事をさせていただいている、「広島の賀茂鶴酒造」に縁の方から分けていただきました。

「元旦に飲む酒」として、蔵元から直送されるそうです。

本当にありがとうございます。

淡い青のガラス瓶の中で揺れる酒。一滴、一滴が愛おしく思えます。
杜氏のこだわりの酒。

あ~、楽しみだな。 ほんとに正月から縁起が良いや!

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

新年を迎えました。

東京の元旦は晴れ、空気も澄んでいました。(初日の出は見てませんが・・)

大きな転機となりそうな本年・・・まずは姿勢を正し、毎日を過ごしたいと思います。

色々思うことはありますが、

不言実行&有言実行織り交ぜながら(笑)頑張っていこうと思います。

そして、今年が皆様にとって良い年でありますよう。



2007 元旦

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2006年12月31日 (日)

大晦日です

このブログの更新も怠けていましたが、あっという間の年末1ヶ月でした。

年末は28日まで出張。
29日に会社の大掃除と納会を済ませ、昨日は夜一人で会社で残務処理・・・。

というわけで、今日は個人的な年賀状を書いています。

今年も色々な人と出会い、公私ともに色々な出来事がありました。
駆け抜けた一年だったように思います。

後半には環境も心境も大きく変化し、
その中で自分に折り合いをつけることで精一杯。そんな日々が続きました。
そんな一年も、今日一日で終わります。

来年は、自分を精一杯表現しながらゆとりある中で頑張っていこうと思います。

皆様、今年一年ほんとうにありがとうございました。
温かい励ましや、支えがあって毎日を生きていると強く感じます。

顔も知らない方々とも、強く結ばれる絆もあることを感じたりもします。
そんな自分は、なんて幸せなんだろうとも思います。

年末九州に向かう際、空港から見えた富士山。
その景色が、この一年分の結果のように思えました・・・

晴れがましい気分ってやつですかね(笑)

では、本年もお世話になりました。皆様に感謝・・・。

P1000906

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2006年12月22日 (金)

三日クリスマス

休み無く動きまわる毎日。

また朝が来た。今日は冬至・・・

モバイルパソコンもバッテリー切れ。
不眠不休の中、ACアダプターを取りに、一瞬自宅に戻る。

数分の帰宅。

巷はクリスマスムード・・・

小さなクリスマスツリーとクリスマスリースを出して、
飾ってみた。小さな余裕と抵抗(笑)

何日もないんだけど、俺の「三日クリスマス」P1000903

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2006年12月 1日 (金)

クリスマスツリー

師走・・・今年も、あとひと月。
今年の流行語大賞も発表になった。

銀座を歩いていたら、色々なクリスマスツリー。

これもそのひとつ。

光と音・・キラキラ
クリスマスだなぁ・・・

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2006年10月29日 (日)

郵便ポストが赤いのも

「郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、みんなワタシが悪いのよ」
なんて、流行語があった。

多分、高度成長期を過ごした人しか知らないだろう。P1000715_2

でも、この郵便ポストは赤くない。

東京駅。

これも、気がつかなければ流れる景色のひとつだ。

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2006年10月25日 (水)

続・陳麻婆豆腐

この前、紹介した『陳麻婆豆腐』。
世界ウルルン滞在記でも「四川麻婆豆腐」を取り上げられたようで・・

0002151516y4

http://www.ururun.com/

「陳麻婆豆腐」のHPでも、デックス東京ビーチの案内をクリックすると「GYAO」のグルメ情報『グルメGYAO』へジャンプ!

http://www.chenmapo.jp/

やっぱり有名店だったんですね。(笑)

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2006年10月23日 (月)

痛っ!

P1000713_1 駅のベンチの後ろ、ポスター掲示板のネジに、髪の毛が挟まっていた・・・・

背もたれに寄りかかって座っていた人のものだろう。

電車の中で背もたれに寄りかかって、窓に頭をつけていると、髪の毛が挟まって、上体を起こしたときに髪の毛が引っ掛かっていて、「痛っ!」って。

きっと、この髪の毛の主も『痛っ!』と思っただろうな。

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牡蠣と豆腐の煮込み

週末、昼飯を食べに、自宅近くの中華料理店に行った。
地元にしては珍しく、「ただのラーメン屋」とは呼べない類の店だ。割と美味しい。

P1000710_1

ランチメニューは650円。

この日のA定食は『牡蠣と豆腐の煮込み』

ご覧の通り、スープとご飯・漬物・メロン・・・
が付いている。

そのほかのメニューでは『高菜と鶏肉の炒め物』と、あと1種あったはずだが・・・『イカと○○の・・』だったような。

P1000711

麺類も、結構好みのメニューが多い。

清湯の「鶏そば」や「高菜そば」は、大変美味しい。

それに「春巻き」・・・あまり好んで食べることの無い「春巻き」。しかし、ここの春巻きは美味しい。

この『牡蠣と豆腐の煮込み』も、ぷりぷりの牡蠣の味が、しめじ・ブロッコリー・豆腐を更に美味しくしている。旨み深い感じの料理だ。冬の牡蠣の季節ですから。P1000712

ご覧の通り、ぷりぷりの牡蠣が、適度な火加減で旨みを醸し出している。

季節の食材を使ったメニューがあることが嬉しい。

ということで、無芸大食さんの地元にも劣らず、自宅近くにも店があることを思い出し、ランチを食したのでした・・・(笑)

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2006年10月19日 (木)

全然ダメェ

ココログ・・・しっかりしろよ!

新しく記事を更新保存したら、「エラーが発生しました」だとぉ!!!

全部消えたじゃないかぁ!

それでなくても、メンテナンスと障害対応で今週は殆ど使えなかったくせにーー(怒)

やっと使えるようになったかと思ったら、更新保存出来ずに消えてしまうなんて!

ということで、皆さんごめんなさい。(苦笑)

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2006年10月14日 (土)

酸・甜・辣・苦・麻・香・鹹

唐突ですが、『坦々麺』は好きですか?
あの食欲をそそる胡麻の香り、あのビジュアル、あの辛さ、酸味。

坦々麺には四川料理の独特の食味である七味が、全て揃っていると言われています。

というわけで、能書きはどうでもいいんだけど、俺は坦々麺が好きなわけです。P1000694_2

此処は電車に乗っても食べに行ってしまう店。
都内某所の坦々麺と餃子の店「ふうりゅう」。

写真は「ネギ坦々麺」なので、ワカメが乗っていてビジュアル面ではイマイチなんだけど、ベーシックな「坦々麺」は王道の<青梗菜&肉味噌>がメインでトッピングされています。

(それにしても・・・写真悪くて・・・)

この店は昼と夜の二部制で営業。それは胡麻を炒るところから始める、手の込んだ仕込みのせいらしいのです。P1000698

甜麺醤、ラー油も手作り。ラー油作りしている時の煙は咳き込み必至。(営業中はやりませんが、店前を通るだけで分かります)

そして、営業前に店主は毎日2回、自分で作った坦々麺を必ず食して味を確認し、それから営業を始めるとのこと。

以前は違う場所で、もう少し大きく中国料理全般をやっていたようですが、坦々麺と餃子に絞って、この地に店を構えたそうです。P1000692

店に貼ってある流儀に基づいて、どんぶりの中をかき混ぜて食すと「うーん美味い!」

辛味が足りなければ自家製ラー油を足し、辛さが苦手なら店主が味を加減してくれます。

そして、もう一つのメニュー『餃子』
この2つのメニューだけですが、これは最強タッグでしょ。

まずは餃子を頼み、出来上がりを運んできた奥さんが「麺はどうします?」って聞いてくれるので、絶妙のタイミングでビールと餃子&坦々麺が提供されるのです(笑)P1000697

ちょっと丸々とした、皮もモッチリとしっかりした餃子です。
食べ応えがあります、普通よりかなり肉々しいし。

酢とラー油多目にちょっと醤油が俺の流儀。

餃子なら、俺の中では、ココと上野の「昇竜」、神田の「スヰートポーズ」、亀戸の「亀戸ぎょうざ」が不動の地位だな。(自問自答)P1000696_1

これだけ食べれば、かなり満腹。
ちょっと食べすぎくらいかな?・・でも、常連さん達は<坦々麺大盛+餃子+半ライス>です。

それにビール飲んでるんだからパワフルだよなぁ。

カウンターだけの小さな店は、いつでも大体満席。

って事で、坦々麺と餃子・・・素晴らしい!その他に無いってところがシンプルで良い(笑)

P1000699

「坦々麺」・・・発汗しながらの今夜の食事。
やっぱり庶民だなぁ・・と高楊枝で夜道を歩くのでした。

最近、仕事のことになると愚痴っぽくなる自分がいるので、
このblogも幸せな食い物ネタが多くなってます(汗)

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2006年10月 6日 (金)

陳麻婆豆腐

徹夜明けの頭を食の刺激で活性化させようと思い、商談を終えての帰り道、
夕飯に「麻婆豆腐」を食べてきました。
(実は、いつも書込みいただいている無芸大食さんのblogに触発されたのです:笑)

お台場のDECKS TOKYO BEACH にある『陳麻婆豆腐』に行ってきました。http://www.odaiba-decks.com/restaurant/rest04_06.html

P1000674実はこの店、本場中国「陳麻婆」の日本1号店らしいです。

立川GRANDUOの<立川中華街>にある、
陳健一の『陳健一 麻婆豆腐店』とは別物です。http://www.granduo.jp/floor/indexfl.asp?Floor=7&ID=154

以前、『陳健一 麻婆豆腐店』で食べた麻婆豆腐は、その痺れる辛さに参りました。美味さにシビれました(笑)P1000677

両店共に料理の提供されるスタイルは同じです。

<丼に麻婆豆腐、皿に白飯、スープ、香物>
の定食スタイルです。

やっぱり麻婆豆腐には「白い御飯」ですよね、うん。

微妙に『陳健一さん』の店のほうが、日本人に合ったアレンジがされていたように感じます。

御飯やスープも丁寧だったような・・・P1000679

でも、麻婆豆腐はさすがに美味いです。
豆板醤の違いがよく解ります。日本に良く見る、赤い豆板醤ではなくて、深い茶色で輝きがあります。

辛さはビリビリきますし、白飯が進みます。

辛さだけではなくて、本当に旨みが深いです。P1000675

店内はカウンター式の椅子席。立川も厨房が見えるカウンター席しかない店でした。

雨の夕方ということもあり、施設内に人もまばらで、空いてました。
  

P1000676

カウンターには、中国産の花山椒が置いてあり、好みによってミルで引き立ての山椒を掛けて食べられます。

この辺も一緒。(でも、立川はミルを置きっぱなしじゃなく、朝に挽いたものを、その日に使い切るって感じだったような・・・)

麻の食味「痺れる辛さ」もアップして、良い感じです。

随分前に、ハマってます・・で紹介した通り、俺は四川風ラー油ってのにも凝っていて、花山椒の入ったラー油の辛さが好物なのです。

うーん、満腹だぁ!

白い御飯に麻婆豆腐。汗かいて、麻婆豆腐と一緒にハフハフと御飯をかきこむ・・至福。
昼飯も丼飯だったんですけどねぇ。因みに。

今日は吉野家牛丼祭の最終日P1000671_2

さすがに長蛇の列。今週月曜日にも牛丼弁当食べたんですが、そこで今となっては懐かしい「吉牛」の味に触れ、最終日の今日、つい・・(笑)

来月も5日間限定なんですよねぇ。

味噌汁と生野菜サラダをつけて、並ツユだくです。唐辛子を振って、紅生姜を乗せて、これも熱々をかきこみます。

P1000672

やっぱり牛丼は吉野家ですねぇ。

TVCMの「牛丼一筋ぃ~♪八十年~♪」の歌詞にあった80年も、「百年の美味さ」・・ってポスターに変わっていて、あれから20年経ったんだなぁ?なんて気持ちにもなったりして。

この前、夜8時くらいに、ある吉野家の前を通ったら、本日売り切れの表示が出ていました。

P1000667やっぱり吉野家ファンは多いですよね。限定が故に、弁当のお客さんも増えてますしね。

って事で、陳麻婆豆腐と吉野家で大満足の一日でした。

はあ、お腹いっぱいですぅ。最近、食い物話題に終始しています(笑)

                             

明日の夜は広島です。美味いもん食ったし、頑張らなきゃ!

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2006年9月21日 (木)

銀座大野

先日、どうしてもある人の料理が食べたくなって、その人の店に行きました。

『銀座大野』P1000636

銀座コリドー通りから、少し路地を入った場所。
8月にOPENしたその店の板長は
店の名前の通り「大野敏彦」さん。

珍しく和食とワインを楽しめる店です。

その日は、結構凹んでいたので、自分自身に元気をつけるためにも、ゆっくり時間を掛けて食事をしたかったのです。

また、大野さんの料理は「素材を活かして」「更に創造的」なのです。
これは人の好き好きもあると思いますので、「俺は好きです」・・ということで。

大野さんは、パリのオペラ座の近くの日本料理店で働いていた時に、ここのオーナー社長と知り合ったそうです。若い料理人やソムリエが、ワインの勉強会や料理の研究にと、友人宅に集まっていたんだそうです。

その日のコースは、秋の味覚を満載。丁度、松茸や茄子の美味いのが入ってました。
その中でも、P1000637 松茸にゅう麺と天然鰻の釜炊き御飯は絶品でした。

そして写真は季節の鍋「岩手地鶏の味わい鍋」

地鶏ときのこたっぷり使った、醤油仕立ての出汁に湯葉巻の団子が入っていたのですが、その団子が地鶏+豚の脂を練りこんだ、二度美味しい巾着団子だったのです。

地鶏だけでは出な、肉汁の美味さを、豚の脂を一緒に練りこむ事で醸し出していました。
出汁の強さにも負けない、でも優しい味に表情も柔らかくなりました。

プレオープンに招待された際は「みぞれ鍋」でしたが、それも美味かったなぁ。

鰻の釜炊き御飯は、鰻は白焼き。そして、薄味の出汁で炊き込んだ野趣溢れる御飯でした。大胆なのに繊細・・・赤出しと香物との相性がすごく良いのです。

ここで出てくる香物の中でも、小胡瓜の香物はシャンパーニュにも抜群に合います。
漬物とシャンパン・・・それが結構美味いんです(笑)

って事で、ゆっくり、しっかり御飯をいただきました。満足。

【大野の献立】
一、胡麻豆腐 美味汁 山葵

一、牡蠣の包み煮 春菊とタラバ蟹昆布巻き 帆立貝の寄せ煮トマト添え

一、松茸にゅう麺 白髪葱P1000654

一、造り 

一、茄子舟盛り黄味味噌焼き

一、岩手地鶏の味わい鍋

一、香味野菜の煮こごり

一、天然鰻の釜炊き御飯 赤出し・香物

一、水菓子

一、抹茶羊羹

当然、羊羹まで自家製です(当たり前ですが)。
ごちそうさまでした。またうかがいます・・・・

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2006年9月20日 (水)

一日限りの牛丼行列

最近、更新できていません。いかんなぁコリャ・・。

今週の月曜祝日の『吉野家復活』!ニュースでも大々的に取り上げられていましたね。
仕事の途中で通りかかった吉野家も、ご覧の通りの行列です。P1000645

TVニュースへの露出を考えると、有楽町店に前日夕方から並べば確実にTVに写るなぁ・・なんて考えてました。

でも、並びはしませんでしたが(笑)

持ち帰りも多かったようですねぇ。
女性客もかなり並んでました。

                             アメリカ政府も「吉野家」に感謝してるでしょうね・・
それとも日本政府も「後押し」してるのかな?吉野家と利害は一致しますしね。

当日は並ぶ気も起こらず「吉牛」は、結局食べていません。

あの味、復活してるのかな???P1000652_1

因みに行列の出来ていた店、いつもはこんな感じです。
だーれも並んでませーん!(笑)

明日からは、秋らしい天気になるそうです。
タイではクーデターが起きました。
国際情勢は、ほんとに悪い方向に向かっているような・・(怖)

そんな今日この頃、夜無しも慢性化・・・そんな事なら未だ幸せです。
この週末は、またまた広島出張です。

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2006年9月14日 (木)

もつ系居酒屋が好きです

群馬から戻り、一夜明け、東京の仕事に戻りました。
最近、夜が明けるのが遅くなりましたね・・・徹夜漬けの毎日ですが、
その分、普通の生活では感じられない時間帯の出来事を、感じることが出来ます。

唐突ですが、俺はもつ焼き、もつ煮込み、即ち「もつ系」居酒屋が好きです。

これぞ下町って感じの店が多いし、競合も多い分だけ、それぞれに個性がある。

夜、ひとりで夕飯がてら行くことも多いです(寝ろよって感じですが、スイッチの切り替えに時間が必要なので・・・)。そんな時は、飲みながら本を読んだり、店主と話したり。

P1000619

会社近くで、いつも行く店。

大鍋の前の席に招き入れられ、周りの客に囲まれて<チューハイ>を傾けます。

前にも紹介しましたが、この店の「煮込み」は串に刺さってます。注文すると、5串で350円で皿に乗せてくれます。

常連さんたちは、菜箸で勝手に取っちゃいます。

なので、写真も俺の席も箸が自分の方に向いて置かれています。
(勝手に取ってねって感じですよね)P1000621

この店の場合、座った瞬間に「おしぼり」と「取り皿」が置かれます。おしぼりは、手拭と台布巾の兼用。取り皿は<煮込み>用。

煮込みの中でも、シロを探してとっちゃうんですけどね、
俺は。

もつ焼きも美味いです。
これもミックスでは注文せずに、好きな部位だけ注文しちゃいます。P1000620

いつも「カシラ3、シロ2」です。
普通は、殆ど塩で注文するのですが、この店はタレ。

なんか、ジャンクっぽい感じが、またいいのです(笑)

一味を振って、うーん美味い。

自宅の近くにも、もつ焼きの店の行きつけがあります。P1000607

この店は、中国人の奥さんと、柔和で下戸な旦那さんでやっている小さな店です。

夏のおしぼりや、生ビールのジョッキの冷やし方といい、細かな気配りが、地元っぽいんです。帰ってきたなぁ・・・って感じ。

まあ、普通に毎日家に帰ってない人間なので(笑)

人気メニューの中華冷奴は、奥さんが試作していた頃から何度も食べさせられていたので、看板メニューになった今、ちょっと嬉しかったりします。

何にしても、居酒屋文化って素晴らしい。

外国人も、居酒屋で焼鳥食わせときゃ、満足しますからね・・すごいことです。
もつ(豚)は、ちょっと問題がありますが・・その辺は要注意です。
日本人はそのへんに疎いですからね。

今日も一杯いきたいなぁ。

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2006年9月 6日 (水)

天文学的な数字

有難いもので、仕事も忙しくさせていただいています(笑)
東京ベイエリアでの、定例商談の木曜日。
今週末に、また広島へ・・・。
そして、半年毎に行われる、展示会の仕事で前橋へ・・・。
日曜~水曜まで、現地での作業です。
戻って、翌日には定例商談。今週から来週は、いつも以上に時間がありません。

その中でも、皆さんからの依頼にしっかり応えていきたいと思います。
色々と山積する問題もありますが(汗)

そんな事は、どうでもいいのですが・・・・

さて、先日「ぐんま天文台」に立ち寄った際、閲覧図書の中に面白い本を見つけました。
東京に戻ってからも、その本を探していたのですが、つい最近、書店でその本を購入。Photo_31

『地球をもし100cmの球だったら』という本です。
『世界がもし100人の村だったら』ってのがありましたが、アプローチはあの本と一緒です。

現実味の無いスケール感を、100cmの球に地球を例えて、分かりやすい解説となっています。例えば・・・

お月様はビーチボールくらいの大きさで30m先をまわっています。バスケットコートの楯の長さです。

太陽は12km先で輝いています。

                                   100cmの地球では、太陽がちょうど東京ドームに匹敵します。
その位置関係をJR東海道線で見ると、
地球は大森駅あたりで、直径100cm。
水星は品川駅あたりで、直径40cm。
金星は大井町あたりで、直径95cm。
火星は川崎駅あたりで、直径50cm。
木星は平塚駅あたりで、直径11cm。

さらに、土星は富士山あたり、直径9m。
天王星は浜名湖あたりで、直径4m。
海王星は琵琶湖あたりで、直径3.9m。
冥王星は倉敷のあたりで、直径20cm。ってな具合です。
(これを見ると冥王星が、太陽系惑星から除外されてしまった理由も分からなくも無い)

日本で最も高い富士山は0.3mm。世界一のエベレストは0.7mm。
一番深い海でも0.9mmの深さ。飛行機は1mmのところを飛び、空気も1mmの厚さ。

地球の陸地は畳み半畳分しかなく、そこに63億人が住んでいる。
乾燥地は全面積の40%で、その7割は砂漠化の影響を受けている。
海水は全部で660cc(ビール大瓶1本分)淡水は17ccしかなく、
その殆どの12ccは氷河などの氷。飲み水になる水は5ccしかない。

・・・などなど、実感しやすいですよね。

そして、その地球の危機を生んでいるのは、「1ミクロンにも満たない人間達の活動によるものである」。

ちょっとした我慢が、「未来へのプレゼント」なのだ・・と。
(あんまり書くと、色々な大人の事情が絡むので、後は読んでみてください)

この前、知人と宇宙話になって、「宇宙の広さは137億光年」「地球と月だって38万キロだぜ」なんて話していた際、「それって天文学的な数字だな」って・・・だって天文学の話じゃん!これは、笑い話ですが・・・それだけ地球規模、宇宙規模になると、リアルじゃないんですよね(笑)

温暖化による海面上昇で、100年のうちに日本列島のビーチの70%が無くなるとも言われています。サーファーの中で、自分の愛するサーフィンの楽しさを、自分の孫達から奪っている実感のある人は居るでしょうか?

例えばそんな事なのです。

この前書いた「0.9 1.0 1.1」の数字の話ではありませんが、ちょっと大人が頑張らないとなぁ・・・と、思うのです。子供が生きる環境を創っていくのは大人です。その環境も守れずに、未来にバトンタッチしていいもんでしょうか?地球も使い捨てなんでしょうか?

出来ることから、少し我慢してみましょう。P1000611

さすがにヤバイですよ、コレは。
この本は、お薦めの一冊です。

因みに、一緒に『新しい歴史教科書』なんてのも購入。
中学生用の教科書です。

教科書なんて、何年ぶりかな?(笑)

さて、地球も頑張ってるから、俺も頑張ります。お仕事しなきゃ・・・(笑)

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2006年9月 5日 (火)

心の栄養

日曜の夕方、時間を作って「国立近代美術館」に行った。

竹橋にあるこの美術館は皇居の目の前で、桜の季節には本当に素晴らしく、その他の季節でも、季節の色を見せてくれる「憩いの場所」だ。

2階にあるレストラン「クリーンアリス・アクア」も穴場。
「フレンチの鉄人」石鍋氏がプロデュースによるレストラン。お濠に面した席で楽しむ食事は、目も心も満足。P1000581

毎月第1日曜は、所蔵品展示の無料観覧日でタダ。

なんて素晴らしい。

俺はこの美術館の3階「昭和の戦前から戦後」あたりの展示が大好きだ。
(今の作品展示の中では)

特に1950~60年代のエリアにある3枚の大きな絵。
右から高山辰雄、東山魁夷、平川敏夫の作品が並ぶ・・・。

その絵の前にはベンチがあるから、そこにずっと座って居ても良いくらいだ。

高山辰雄の青、東山魁夷の緑、平川敏夫の赤。素晴らしい作品展示だ。
そして、東山魁夷の作品以外は俺の生まれた年の作品なのだ。
その2作品にはさまれて、俺の大好きな緑色の魁夷の作品・・勝手に運命を感じる。

閉館時間まで、その絵の前に座っていた。P1000587

その後、皇居のお濠に沿って東京駅まで歩くことにした。
ジョギングする人、観光の外国人、犬を散歩させる人。
大手門を過ぎたあたりからは、ビルと皇居の緑のコントラストに目を奪われる・・・

夕陽が皇居方面に沈み始めた。

P1000594

和田倉門近くに公園を発見。

噴水があって、大きくて綺麗な公園だ。
「和田倉噴水公園」というらしい、
俺は恥ずかしながら知らなかった。

噴水を見ながらひと休み。本を読んだり、ぼーっとしたり。
東京駅からも近いので、観光客やカップルも多い。

夜になるまで噴水を見ていた・・・。

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都会の中にある噴水、すごく綺麗だった。
東京駅の空に浮かぶ月を見ながら、家路につく。
うーん、また明日から頑張ろう!
P1000606_1

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2006年9月 4日 (月)

0.9 1.0 1.1という数字が意味するもの

先週末に、遂に「シブヤ大学」が開校。
開校式と記念講義に行って来ました。

週末の原宿なんて、久しぶりの事。欅並木からの陽射しが気持ち良いです。P1000562

昼近い事もあって、人も多くなってくる頃。週末のひと時を楽しむ人達の中を歩いて、明治神宮に向かいました。

P1000563_1

明治神宮会館の大ホール・・・

神宮の杜中に、こんな立派な会館があるとは知りませんでした。

会場に集まったのは、約2000人。
20代の人が殆どです。俺は最年長の部類ですね(笑)

ap bankが7月に開催した「ap bank fes '06」に参加した人達の参加が多かったからかも知れません。P1000566

生徒受付の窓口で受付を済ませて、会場に入ると結構大きいのでびっくりしました。

貰ったパンフレット、手作りっぽい「次回授業のお知らせ」。何だか本当に学校の印刷物のようで、何だか嬉しい。                                      

P1000567 学長の挨拶から始まった開校式。
左京学長は27歳。渋谷区議の長谷部健氏のNPO団体<グリーンバード>の副代表も勤めていたようです。

緊張しっぱなしの学長の挨拶、話は支離滅裂だったけど、熱意や感謝の気持ちの伝わる、好感の持てるものでした。

授業の開始には、チャイムの音も鳴る凝りよう。
起立!礼!着席!の声で、会場のみんなが学生になりました。

【第1時限】~教育~『子供の教育 大人の共育』
●乙武 洋匡(スポーツライター/新宿区子どもの生き方パートナー)
●本城 愼之介(横浜市立東山田中学校 学校長)
●左京 泰明(シブヤ大学学長)

乙武氏は皆さんもご存知ですよね。本城先生は楽天の創業メンバーとして副社長も勤めた方です。32歳の時、横浜市の一般公募で中学校の校長先生になった「変り種」です。未だ34歳。史上最年少校長です。お二人とも、異分野から「教育」の現場に入った方々です。

乙武さんが新宿区の小中学校を見て回って気づいた事として話していました。
「黒板の上に額に入った、教育目標ってのがどこの学校にもある。しかし、その中でもベスト3は<考える子><丈夫な子><明るい子>だと。しかし最後の<明るい子>ってのは、個性なんじゃないか?」と・・・。第一、その教育目標ってのがあったのさえ忘れている。それに「前にならえっ」の功罪についても。
確かに「前にならえ」って、「同じことをやってなさい」ともとれるし、<カタチだけ>で、その本質的な意味(なぜそれをするのか?)は考えなくても良い感じさえありますよね。管理教育(軍隊的)の一端をみる象徴的な事かも知れません。何故、それをするのか?を議論してみないで、「前からやっていることだから」という考えこそが怖いことだ・・と。そのほうが考えなくてもいいし、摩擦も軋轢も生まれないから、楽ですけど。

そして、本城先生の学校での教育目標。これは大人社会でも当てはまる珠玉の言葉だと思います。

『正解より回答』
そこに当てはまる答えをどこからか探してくるよりも、 自分で考えた末にたどりついた答えを重視する人間でありたい。

『思考より試行』
あれこれと頭のなかで考えているだけでなく、 次々とチャレンジできる行動力を持った人間でありたい。

『成功より成長』
成功することを目標にしてしまうと、失敗を恐れてしまう。

仕事も人生も一緒ですよね、コレは。

それと最後に、お話しされていた事・・0.9 1.0 1.1という数字です。
0.9という数字を乗じていくとどうなるか?一方、1.1を乗じていくとどうなるか?

1.0はどこまでいっても1ですよね。
0.9は限りなく0に近づいていきます。1.1はどんどん大きくなっていく。

0.9と1.1・・2乗の時には0.81と1.21 5倍の開きです。
同じく70乗の時にはどうなるか?0.001と790 79万倍にもなってしまいます。

ちょっと手を抜いて90%で終わらせていけば、0.001になり。
ちょっと頑張って110%の力を注げば、790になる。
その差は79万倍です。どうです?何か感じませんか?

もひとつ、

教育は「教える」という与える部分と、「育む」という大きな心で見守り導く。という二つの言葉で構成されています。子供の教育は、この2つの中でも「育む」事が大切だと。それが抜け落ちてしまって居るかもしれない。
一方、大人も『共育』が必要。<共に育つ>です。

社会の中で起きている『教育』についての問題や疑問を、現場の方々も同じように捉えているんだなぁ、と感じる授業でした。

【第2時限】~経済~『経済活動が未来にできること』
●野中 ともよ(三洋電機株式会社 代表取締役会長

以前、ワールドビジネスサテライトのキャスターだった、野中ともよさん。
今は、三洋電機の会長として、企業ビジョンThink GAIAを掲げ、新しい切り口の商品を次々に世に送り出しています。http://www.sanyo.co.jp/koho/doc/j/corporate/vision.html

その、<企業としての経済活動>から<地球環境保護>。そして<個人の幸せ>に繋がる循環型消費経済活動を解りやすく解説していただきました。

【第3時限】~環境~『今日、僕らが何を選ぶかで未来が変わる』
●小林 武史
●GAKU-MC
●大橋 マキ
●Salyu

坂本龍一氏らも加わって立ち上げた、アーティストによる非営利バンクの「ap bank」
そのap bankとのコラボレーションでの講義でした。
グリーンバードの活動やap bank fesの活動を通じての環境保護活動への取組み。
アナウンサーを辞め、いまはアロマテラピストとしても活動する大橋マキさんの視点からの環境への考え方など・・・興味深い話を聴く事ができました。

大橋さんの、暖房便座の蓋を閉めるとこれだけCo2の発生を防げる、とか、
スーパーやコンビニのレジ袋を週1回断るだけで、ごみになる袋をコレだけ少なく出来る・・なんて、大橋メモを見ながらの話には説得力がありました(笑)

最後は小林武史さんとSalyuさんのミニライブ。
Mr.Childrenの櫻井和寿と、三人でのユニット「Bank Band with Salyu」の曲、「to U」も、二人で歌われました。(その曲のプロモはこちら:http://www.apbank.jp/info.html

と、いうわけで、学ぶことへの嬉しさや、この先の「シブヤ大学」への期待が広がる機会になりました。27歳の学長。老若男女の生徒。面白いですよね。

自分自身を見つめなおす機会でもあったように思います。
何が出来るのか?何がしたいのか?
これから先も、ずーっと考えて生きるのでしょうけど・・・。

これからも、毎月第3土曜日に色々な授業が開かれます。
興味のある授業に参加してみるのも良いと思いますよ。

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2006年9月 1日 (金)

ドラえもん

ドラえもんの誕生日を知っていますか?

2112年9月3日。そう、明後日の日曜日は「ドラえもん」の誕生日です。

というわけで、Yahooで面白い特集をやってます。
「大人のためのドラえもん特集」ひみつ道具のデータベースや秘話なんてのも掲載されていて、興味深いです。

ドラえもん好きの方は是非どうぞ。

http://doraemon.yahoo.co.jp/index.html

声優さんが代わってから見てないなぁ、テレビアニメも。(笑)

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倉渕三昧

先週の土曜日。
新橋で倉渕アンテナサロンが開催されました。

いつもコメントいただく、オードリーさんの仲間で開かれた、群馬県高崎市の倉渕を紹介するための催しでした。

広島出張から東京に戻ったものの、時間には間に合わずお伺い出来なかったのですが、オードリーさんにお気遣いいただき、出品していた「倉渕の美味いもの」を分けていただきました。ありがとうございます。

P1000546

自然の材料だけで焼き上げた、「パン工房湧然」さんのパン。

ご友人がつくられたというトマト。

広島の生酒なんてのも、いただいちゃいました。

丁度、この日と前後して、カネト水産からも「ふっくら甘露煮」が届いたので、うちの食卓は倉渕尽くしになったのでした。

どれもこれも、本当に自然の味。飾らない美味しさで感動もの。
自然の恵みに感謝しながらいただきました・・・。

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2006年8月22日 (火)

ハンカチ王子

日曜、月曜・・と、甲子園の熱闘が、日本中を沸かせました。
本当に高校野球史に残る好試合でしたね!

最近、チームプレイの大切さを感じる事も多く、余計感じるものが多い試合でした。
現代社会で少なくなった、「集団の中で強く育つ人間達」を見たように思います。
それも短期間の何試合かで、彼らは格段に成長を遂げています。

「男子三日会わざれば・・・」なんて言いますが、まさにそれです。

両投手、両チームの選手全員に拍手を送りたいです。
決勝再試合、9回裏・・ホームランで1点差に追い上げる・・緊迫の局面。
仕事中に、某カメラ量販店の店頭を通りかかり、テレビに釘づけになりました。

そして、最終打席の投手対決。これぞ、筋書きのないドラマ!凄すぎます。

試合終了の場面、不覚にも公衆の面前で涙が流れてしまいました。(汗)
それも、結構号泣・・(笑)Photo

試合後、笑顔で清々しい、駒大苫小牧田中投手の満足げな顔に「全力を尽くした人間の笑顔」の美しさを感じました。本当に素晴らしい。

で、早稲田実業斎藤投手の「水色のハンドタオル」に注目が集まっているそうです。

東京池袋の西武百貨店では、20日の試合後から問い合わせが10件以上。
ハンカチ売場の売上は2割増しだそうです・・・。

マスコミが『ハンカチ王子』なんて名前をつけて報道しているので、明日のワイドショーでも随分取り上げられるでしょう。業界は特需ですよね。

俺は、ハンカチ王子も凄いと思いますが、ごつい顔で笑うと子供な田中君も、「すんげーなー」と思います。駒大苫小牧は田中、山口(二塁手)の二人以外は道産子ですし・・。青森山田との試合も、記憶に残る良い試合でしたよね。

とにかく、『ハンカチ王子』の「ハンカチ効果」は続きそうです(笑)
(亀田再戦のニュースも影が薄い)

俺もこの前、タオルハンカチを贈られました。毎日、愛用しています。
流行先取り・・・でしたね、結果的に。がははは。

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2006年8月 7日 (月)

宮島の記憶

宮島へのミニ紀行・・・そのアルバムをアップしました。

よろしければ、ご覧ください。

http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/photos/miyazima/index.html

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2006年8月 6日 (日)

宮島へ・・・⑤

暑い中での厳島神社参拝。

ほんとに美しい、自然と融合した建造物です。

能舞台を横に見ながら、大願寺方面に抜けると、そこはお土産屋さんが並ぶ小路。

P1000492

水の流れもあって、趣があります。

もっと大きな商店街は、参道にありますが、こちらは裏側の土産物屋通り・・というところでしょうか?

本当に暑い!全国各地でも、今年の最高気温を更新したそうですね。

 

   

P1000493 ここは「かき氷」でしょう!宇治味の氷をいただきました。

俺が食べていると、どんどん人が集まってきて、団体3組で20人くらいの人で、店の中はいっぱい。

やっぱり囮って必要なんですよね(笑)

人々が暮らす、生活道路を通ってフェリー乗り場まで、歩きました。P1000494

坂もあり、トンネルもあり、蝉の声だけが聞こえる道。

たまに、近所に住むおばさんと、すれ違うくらい。
いいなぁ、この感覚。本当に散歩してる感じ。

そして、桟橋に到着。
 

暑い舟はもう嫌なので、フェリーに乗って「宮島口」に向かいました。P1000495_1

船内はエアコンがきいていて快適。
涼しいー!(嬉)

着ていたシャツも宿泊を考えてなかったので、2日目だし、汗でグッショリだし・・・(泣)

宮島に別れを告げて、海を行きます。P1000499

船室から出て、3階デッキに出てみました。

海の風が気持ちいい。
さっきの舟の灼熱地獄が嘘のようです(笑)

P1000500

宮島口のフェリー桟橋に到着です。

本当に癒されました。もっとゆっくりしたかったけれど。

桜も、紅葉も綺麗なようです。その季節に来てみたいなぁ。

P1000502 広電で広島駅に向かいます。

宮島の旅も、これにて終了~。来てみて良かった。
商談が長引いて、予定調整も大変だったけれど、それも良いかな?と、思える「宮島のひととき」でした。

また、来たいな。宮島。

という、ミニ紀行でございました。

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宮島へ・・・④

石段を上ると、趣のある大きな建物がありました。
P1000481

朱色の建物に対して、古くからの味わいを醸し出している、この建物は「千畳閣」です。

読んで字のごとく、中は大きく・・畳を敷くと900畳余り。

蝉の声が響いています。

 

    P1000482                                           本当に良い場所です。

この千畳閣は、月一度行う、千部経の転読供養のために豊臣秀吉が創りました。しかし、彼の死により未完成のまま残っています。

建物の中を抜ける海と山の風。
こりゃ、昼寝にはもってこいだな!

本当は昼寝したかったけど、もっと良い事があったのです・・・。

千畳閣についた時間は、13:50。
建物入り口には、「古の音色」というイベントの告知。14:00~!

これはラッキー。

千畳閣の建物の舞台で、和楽器の演奏があるようです。
この日は、福原一閒(いっかん)氏。
篠笛と能管(古くからある横笛)の演奏者です。http://www.ikkandou.com/

大きな堂内に敷かれた座布団に座って鑑賞しました。P1000483

写真は笛を準備する、福原一閒氏。

外国人観光客の方々の団体も含め、40人くらいしか集まっていませんでしたが、本当に心洗われる音色でした。

一閒氏の背には宮島の山の緑、俺の後ろからは波音。

                                   そんな中で聴く、笛の音・・・本当に贅の極みといえるでしょう。

思いがけない人との出会い。『一期一会』を強く感じます。
そして、それに感謝を覚えます。

でも、足は痺れるのです(笑)

素晴らしい時間をあとに、痺れた足で・・・さて行きましょう。

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宮島へ・・・③

P1000472

参道の町中にも鹿。

生活の中にも「鹿」なんですね。
鹿戸なんてフェンスもついてました。

玄関の門扉も、鹿が入らないようになっているんですね。

                                   参道の商店街を抜けて、海が目の前に広がります。P1000474

石灯籠に松の木。広がる海、空。

蝉の声。

波の音、風の音。                                                                       

P1000473

鳥居を見て、「ついに来たなぁ」。厳島神社だ。

外国人観光客が多いのは、8月6日を迎えるからだろう。
世界から集まってきているんだろうな?

厳島神社といえば、海の中にある大鳥居。

 

P1000475風が強く吹いている中、そこにある大鳥居を見て感動を覚えます。

丁度、潮が引いていて、鳥居まで歩いて行けるタイミングでした。

来ている人達も、鳥居に近づいて見ているので、俺も降りて近くまで行ってみました。

風が強くて、周りでは風の音しか聞こえません。

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P1000486_2本当に自然の中に融合する神の場所。
それを創り出した、いにしえ人の素晴らしさに胸を打たれました。
朱に塗られた建物が、青い空と緑の中で輝いて見えるのです。
小高い山に「五重塔」も見えています。
(写真はアルバムとしてもアップしました)
 
満潮時には海の中にある「大鳥居」や「社」。
それは凄いものでしょうね。今度は満潮時に行ってみたし、能舞台での奉納も観てみたいのです。
実は、参拝前、社の入り口近くに石段があり、そこをのぼって行くと、素敵な場所があったのです。・・・・・

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宮島へ・・・②

原爆ドーム付近には、色々な団体が集まってきています。
だいたい、揃いのTシャツ姿。P1000446

蝉の声、夏の陽射し。暑いなぁ!

しかし、何度見ても、凄まじい爆発だったのがわかります。今の時代、被爆者の方々も亡くなって、それを現実として伝える方々も少なくなってきている事実。

そんな中、自分達が「過去の悲劇」を繰り返さないために、しっかりと自国の歴史を胸に刻むべきなんだろうなぁ、と思うのです。

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8月6日。コレを書いている今日は「原爆の日」です。昨日は「原爆慰霊祭」の準備が園内で進んでいました。

動画にも映っている舟を見て、あれに乗ってみたくなりました。
乗り場に行ってみると、後10分で宮島行きが出ます。

「そうだ、宮島・・・厳島神社に行こう!」
なんと、今までの人生の中で、広島には何度か来ているのですが、宮島には行った事が無かったのです。P1000449

切符を買って船内に乗り込みます。狭いなぁ・・30人くらいですかね。冷房は冷風扇が1台、そりゃ暑いだろ!(汗)

桟橋を離れ、川を広島港方面に。
海上までは、ゆっくり走っていましたが、湾に出た途端にハイスピード。波を蹴って走ります。船内は暑くて、けっこうみんなバテてます。

約40分で宮島に到着。P1000452

乗客は口々に「帰りは乗らない」と言ってました(笑)

スピードは凄かったです。確かに。

初の宮島上陸です!

                                                              

桟橋から、厳島神社方面に向かいます。P1000456 P1000457

鹿がお出迎え。
しかし、暑くて・・鹿も日陰に。

お菓子なんか持ってたら大変ですよ、この辺りじゃ。人気者です(笑)

P1000458

日本三景の碑。青空と海、そして松の木。
本当に綺麗だなぁ。

海岸沿いを歩き、参道方面に道をとる。

なんだか和むな、陽射しが眩しいや。

 

P1000463

P1000464参道の店も観光客でいっぱい。

「しゃもじ」で有名な安芸。大しゃもじ・・・でっかいっす。5メートルくらいあるな。

せっかく来たんだから、美味いもの食おう!

P1000470

                             って事で、「あなごめし」と「牡蠣の鬼殻焼き」・・そしてビール!(仕事中じゃ飲めないもんね。こんな時に飲むビールって休みを感じます)

風情のある、2階座敷に通されました。

座敷でのんびり・・と食べることができました。

      

P1000468

牡蠣はレモンを絞って、いただきます。

潮の香りが野趣溢れる感じですなぁ。

ビールとの相性が、また抜群ですわホンマ(^^)

                                                           
  

P1000466 あなごめしは、焼き目パリっ!で、身はふんわり。

たれの美味さが行き渡っている感じ。
ご飯の炊き方も、<少し固め>の俺好み。

これもビールが進みます。

本当に満足です。嬉しくって笑顔がこぼれてしまします。(笑)

大満足で店を出ました。

さーてと、厳島神社に向かいますか・・・

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宮島へ・・・①

商談時間まで時間を潰すつもりだったのですが、急遽、時間が早まるとの連絡。
急いでクライアントに向かいます。

そして、5つのヒヤリングのうち、1つを終えたところで、中断。
(社内での会議が急遽召集されたようで、大変そうです)

待つこと2時間半。

最終の飛行機にも間に合うことは無理です・・ということで、明日の便を確保。
ホテルの手配には困りました。(それは前記の通り)
http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/25_9f63.html

そして、25時には仕事を終了。広島観光をする時間が出来たのです。
長崎の時のように突発的だったので、何の予定も立てては居ない。
http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_3c1e.html

朝、ホテルを出て、目の前の広電のりばで考えました。P1000440_1

ホテル前は「銀山町(かなやまちょう)」。これだけ人が広島に来ていることもあるし、原爆慰霊祭間近の平和公園に行ってみよう。とりあえず、路面電車に乗り込みました。

電車に揺られて、原爆ドームのひとつ前の「紙屋町西」で降りて、銀行による。(軍資金が必要ですからね。笑)

                                  原爆ドーム方面に歩くと、<広島市民休場>が見えてきます。P1000442_2

青空が広がる中の市民球場。そこからなにやらアナウンスが聞こえてきます。選手名を呼び出すアナウンスの声。ん?

休場正面入り口付近に少年野球の幟が立っている。「こりゃ、行ってみるでしょう!」・・・

関係者のフリして、正面から入場。(誰でも入れたもよう)P1000444

広島市民球場も初めて。

ココでプロ野球観るんだなぁ・・近い!こんなところで、プロ野球観てる子供たちは嬉しいだろうな、東京ドームとは全然違う。

                                  ちょっとゆっくり試合観戦。

バックネット裏なんて、滅多にないことでしょ(笑)

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コーチ達が、大きな声で選手に声を掛けている。

「そーじゃ、そーじゃ、粘ってけー」「打ち上げたらイカンっちゃー」
いいなぁ・・。みんな元気に頑張ってくれよーってことで。
広島市民球場を後に。

向かいの原爆ドームを目指すのでした。

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2006年7月30日 (日)

灯台紀行(城ヶ島)②

城ヶ島灯台は、「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった『観音崎灯台』ほど、有名では無いかも知れません。P1000429

でも、その観音崎灯台を「父の灯台」。そしてこの城ヶ島灯台は「母の灯台」とされているんです。日本初と二番目の西洋灯台なんですねぇ。(一部では4番目?とも)

その「母の灯台」下の岩礁は、結構素晴らしいのです。

P1000432
堆積した地層が、いつの時代か隆起し、その岩盤をあらわに突き出している・・その岩礁は、地球の偉大さを感じます。

その潮溜まりには、海の生物がいっぱい!
(NHK教育か?笑)

家族連れは入り江で水遊び。

P1000433

キャンプで寝泊りしている家族が居たけど?
大丈夫なのだろうか・・・(汗)

磯釣りをする人達も多数。

三浦といえば、<まぐろ>だっ!というわけで、腹ごしらえ。


港近くの店に入りました。 P1000439_1 P1000438_1

「まぐろヅケ丼」と「まぐろワラジフライ」の2品を注文。でも、出てきてから後悔・・・。

デカイ、まぐろのフライ・・デカ過ぎる。

結局、お持ち帰りにしてもらいました。厚さも約2センチ、これは大きい (@ @;)

その後、岩場に座ってひと休み。
(PC開いてちょっとメール確認と仕事のやり残し:苦笑)

そろそろ、夕陽が海に沈む・・・ってところで、雲が出てきて夕陽が沈むところは見れませんでした(残念)

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岩の間を見たら、カニ。 P1000435

久しぶりだなぁ、こんな磯でカニ見るのも・・・って事で、城ヶ島灯台でのひと時でございました。

半日での灯台紀行。明日からまた頑張らねば・・うっしゃ。

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灯台紀行(城ヶ島)①

東北を除く、日本列島梅雨明けの今日。
午後イチまで仕事をこなし、『灯台まで気分転換のドライブ』第2弾。

天気があまりに良いので、「こりゃイカン!」と飛び出しました。P1000419

首都高は意外と空いていました・・(午後でしたからね)
天気はまずまず。

都内を抜けて、横浜方面を目指しました。


目的地は三浦半島。 P1000423_2

新・相棒との初ドライブは銚子の「犬吠崎灯台」でした。

http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_8ff1.html

行き先も特にないドライブ・・思いつきで出掛けて来たので、どうせならこれからも灯台を見て歩こうかな?なんて、思いつきの「灯台企画」を自分に言い聞かせ、車を走らせるのでした。

P1000424

横浜横須賀道路を抜ける頃、緑も深くなってくる。

三浦縦貫道路から城ヶ島方面へ・・・・。

城ヶ島大橋を渡り、城ヶ島に入ります。三浦半島「城ヶ島灯台」までやって来ました。

                                            

P1000425

灯台までの道々、すれ違う人達、日焼けした家族連れが多かったです。さすが夏休みだねぇ。

梅雨明けを、この辺りを歩いている時に知りました。
おお、夏がきたなぁ!やっぱり海だな。

灯台近くの駐車場はいっぱい。でも少し離れた県営駐車場に車を停めて、ちょいと散歩。灯台までの数百メートルは、昔ながらの土産物屋が並んでます。

P1000427子供の頃、この近くの油壺マリンパークに連れてきてもらった記憶があります。出来たばかりで、魚が計算などの芸をするって、話題でした。

そんなこんなで・・城ヶ島灯台に到着~!

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ひまわり

梅雨明け間近の週末・・・。
夏到来を目前に、「向日葵」にしてみました。

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2006年7月29日 (土)

夏の花

今日は隅田川の花火大会。きっとすごい人出だろうなぁ・・。
夕立がありそうな空だけど。

近所に老夫婦が営む畑がある。季節の作物は育つのを見てるだけでも嬉しい。

季節の花も咲く。P1000396

今、綺麗なのは「芙蓉」。

大輪の花をつけている。

ハイビスカスの南国風情と、和の慎みを持ち合わせる。
見事なその花には、目を奪われる。

                                                                            

P1000417_1

真っ赤な芙蓉。

燃えるような赤。
激情的な多くの花をつけている・・。

たくさんの花をつける様は、圧巻だ。
(写真はアカンけど)

                 

                                                                                                                 

P1000418_2

そして「向日葵」。

太陽に向かって咲くその花は、晴朗そのものだ。

陽射しに向けて伸びる・・・夏。

向日葵。名前どおりの花だ。

季節の花が咲く畑。
毎日、ほっと一息する出勤途中の道すがら。

じいちゃん、ばあちゃん・・今日も綺麗に咲いてるねぇ!

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2006年7月26日 (水)

八月の梅雨明け?

今日の東京地方は、夏本番を思わせる天気でした。
九州、四国地方は梅雨明けしたようですね。

関東の梅雨明けは『来週以降』とのこと、
八月に入ってしまいそうです。

そんな中で、今日は本当にしんどかった・・なかなか一息つく暇はありません。
本当は少しお休みしたいところなんですが(苦笑)

ありがたいことに、お仕事のお話も色々。
先ほども、急遽今夜の打合せを・・という案件を2件お断りしました。
今日も徹夜で準備があるので、本当にすみません。

俺の仕事自体、皆さんの最優先事項を代理することも多く、
それぞれが皆さんにとっての「一番大切な仕事」。
その仕事に専念している方達にとってみれば、急な打合せも・・となるわけです。

その辺りに、いくつもの「一番大切」を扱わせていただく側の苦悩があるのです。
身体はひとつ。案件は重なることになる。

その為に、人材が必要・・なんです。

しかし、八月に梅雨明けって、夏が短くなるってことですねぇ。
いつの間にか、夏も過ぎていってしまう。

昨日、夕飯に茄子を食べました。P1000395

小さい時、茄子を好きじゃなかったです。母は茄子好きで、よく「焼き茄子」を作ってくれたのですが、茄子の淡い味が、まだ子供の俺には分かりませんでした。

夏の時間、少しゆっくり過ごしたいものです。
週末は時間を作りたいと思います。

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2006年7月19日 (水)

ちょっとお休み

今日はおやすみします。

みなさん、ごめんなさい。

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2006年7月17日 (月)

清流の郷へ②

倉渕の町を高崎方面に少し戻る。
色々な場所を確認しながら走って居るうちに「温泉に入って帰ろう!」と決めた。

その前に、少し散策していたのだが、探していた場所を完全に通り越し山道に入ってしまう・・カーナビを見ると「地蔵峠」??完全に通り過ぎたな(笑)
「うーん、仕方ない。ま、いいか」と、峠越えを決行。
<新・相棒>の7速スポーツシーケンシャルマチックが活きるのだ。
(マニュアル感覚の7速が可能)結構、走るじゃん・・と一人満足。P1000367_1

峠を越えると、田園風景が広がった。

車を降りて、深呼吸をひとつ。
戻るかぁ・・と、走り始めるとすぐに、橋の上から川の上流に堰が見える。

                                                            

P1000371                                          傍まで行き、車を降りて川沿いを歩いてみる。

川の水は透明度も高く、けっこう冷たい。
何段階かに分かれて、堰がいくつも造られている。

近くには圃場があって、青い稲が上を向いている。

P1000370 蝉の声、鳥の声、そして水の音・・・
それしか聞こえない。

少し、堰のコンクリートに腰掛けてひと休み。

すると、釣りをするために親子連れがやってきた。
「こんにちは」

                                                                  腰を上げ、峠道をもどり、「せせらぎの湯」を目指す。
その前に、探していた場所を見つけなきゃ・・・。あれ、また行き過ぎたか?

「せせらぎの湯」は、相間川温泉近くにある、福祉センター併設の公営施設だ。

P1000374

施設の中には家族連れや、地元の方々。以前来た時は混んでいたけれど、今日は割と空いている。

茶褐色の湯は一見「泥」のようで、初めて見るとぴっくりだ。
露天風呂につかり、汗を流して曇り空を見上げる。

ふう。。。

疲れを癒すには温泉だなぁ・・・暫し色々なことに考えを巡らす。

温泉を後にして、東京を目指す。帰りの関越道は少し渋滞。

気分転換の日曜、巷は3連休。でも、明日も仕事だ。(泣)
帰って、パソコンを開けば仕事のメールが待っていた。

それでも、時間をとって自然と触れることが出来たことに感謝。

そして、美味しいものをいただいたことに感謝。

生きている事に感謝だ。

そして、良く走ってくれた<新・相棒>にも・・・感謝。

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清流の郷へ①

早起きして少し仕事を済ませて、今日はお休み。

<新・相棒>を走らせ、関越道を北に向かってみる。P1000357

上里のSAで休憩。
ちょっと眠い・・・昨夜も仕事が終わらなくて。(苦笑)
だから、早起きしたんだけど。

眠気を掃い、そして倉渕方面へ向かうが、高崎ICを下りると雨が降り出す。結構降ってきたぞ? そのまま走る。P1000359

倉渕町の入り口に辿り着き、少しほっとする。
権田の分岐を過ぎ、第1の目的地「カネト水産」。

15人くらいのグループが、バーベキューをしながら釣りを楽しんでいる。ルアー釣りを楽しむ人、餌釣りを楽しむ人・・。

釣りチキさんは不在。P1000358

でも、お母さんと、お父さんがいらっしゃった。
「こんにちは!」
「あら、あら、いらっしゃい」

お中元シーズンで、虹鱒の甘露煮の発送作業をされていた。
忙しいとこ失礼します。
「手伝いましょうか?」
「もう、あと一個だから」
「失礼しました・・・」(笑)

P1000360_1 山には低い雲がかかっていて、幻想的だ。
食堂で「蕎麦」と「虹鱒塩焼き」を注文させてもらう。

食堂の軒下では、バーベキュー軍団が「ジュージュー」「ゴクゴク」

お父さん、お母さんと少し近況話。

P1000361

近くの小学生が「課外学習」で訪れた時の写真と、お礼の作文を見ながら料理を待つ。
なんだか、こっちまで嬉しくなるような、可愛くて素直な文章だ。

「色々サービスしてくれてありがとうございます。まだ手が魚臭いです・・甘露煮と燻製おいしかったです」「タダで魚をくださり、ありがとうございます。ひつ問に答えてくれて・・・」

サービス、魚臭い手、タダでくださり、ひつ問・・・微笑ましいなぁ、思わず口許が緩んでしまった。
やっぱり「サービス」や「タダ」は先生が言ったのかな?みんな書いてたし・・。
しかし素直だなぁ。あと、質問を「ひつ問」と書いていた子が多かったな?P1000363

「魚も蕎麦も時間が掛かるから」と、お母さんが「もう、最後だから」と、「筍と新じゃがの煮物」と「山菜のおひたし」を出してくれた。

うんまいなぁ。車じゃなきゃなぁ・・ビールなのになぁ。

P1000365 「おまちどうさま!」

出てきました!「虹鱒の塩焼き」が。熱々のうちに、丸かじりだぁ!ホクホクでパリパリで、美味い。焼きたてはやっぱり美味い。

                                                             

P1000366

そして「ざる蕎麦」登場。
本当に手打ちした、手作り蕎麦。歯ごたえもシコシコした「蕎麦の味がする蕎麦」だと思う。

ふう、満腹だ。

                                                                    

実は、お母さんが「塩焼き」を2尾焼いてくれたのだ・・(感涙)。
確かに2尾食べちゃうな、これは。P1000364

ごちそうさまでした。
そして、また来ようと思う・・だって、ほっとするから。

釣り堀を後にし、倉渕散策に向かう・・。 ②へつづく。

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2006年7月15日 (土)

虹鱒の美味しさ

先日届いた「熟成じっくり燻製」と「こんがり塩焼き」をいただきました。

P1010031

                                                 上が「熟成じっくり燻製」下が「こんがり塩焼き」です。

オーブンで少し炙っていただきました。

                                                           

                                                                ●「熟成じっくり燻製」
燻製の香ばしさがきいてます。しっかりした味がビールに合います。
隅々にまで香ばしさがあって、柔らかな身は本当に食べやすいです。

●「こんがり塩焼き」
これにもびっくり。外側の焼き目はこんがり、中の身はふんわり・・・。
塩梅も良くて、本当に美味しい!アウトドア気分になりました。

こりゃ、美味いや!

炙ったのは正解でした。香ばしさも増して、焼き目もパリッとして。
ペロリと食べちゃうっていうのは、こういう事ですねぇ。

ご馳走様でした。
あと、2尾ずつ残ってるから、楽しみだなぁ。

カネト水産オンラインショップ。お求めはこちらから・・・(笑)
http://www.rakuten.co.jp/kaneto-s/index.html

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2006年7月14日 (金)

清流から届きました

今日は暑い!むちゃくちゃ暑い!昨日より暑い!
睡眠不足の身体にはこたえる!(汗)

仕事の合間に着替えに帰ったら、「ピンポ~ン」・・・届きました。

P1010027_3虹鱒です。
「熟成 じっくり燻製」と「こんがり塩焼き」
おおーー!待っていたよ。

いつもコメントいただいている、「釣りチキさん」経営のカネト水産のネットショップで注文しました。
http://www.rakuten.co.jp/kaneto-s/index.html

_1_1

ネットショップは、最近開店したばかりですが、カネト水産さんは群馬県の倉渕町(平成の大合併で高崎市になりましたが、最近まで倉渕村でした)の清流を活かし、養鱒業を営んでらっしゃいます。

生簀には虹鱒、岩魚などが健康に育てられています。

時間釣り、キロ釣りなどのいくつもの池を管理されており、リピーターの釣りファンも多いようです。

豊かな自然に囲まれた「倉渕」は本当に心を癒してくれます。
blogでは、そんな倉渕の自然や釣り堀での毎日を紹介してくれています。
http://kaneto.cocolog-nifty.com/

                                                                                    

P1010029

今回は、燻製と塩焼きにしましたが、「ふっくら甘露煮」は絶品です。

現地に行って食べる焼きたての虹鱒は「堪えられません」。素朴な手打ち蕎麦も美味いです。

                                                                      

                                                          着替えて、飛び出したので、時間が無くってまだ食べていません。
楽しみだな、食べるのが。

その味覚レポートは後日・・改めて。

ちょっと告知になってしまいましたが、豊かな自然の「倉渕」。
その倉渕にある、釣り堀「カネト水産」。お薦めです(笑)

暑いなぁ本当に・・今日の東京は。(汗)

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2006年7月12日 (水)

俺の朝顔

今朝(もう昨日か・・)の朝顔です。P1000344

3.5個の花を咲かせました。
結構元気です。

夜、帰って水をやりたいので、何とか帰ろうとも思えるので、仕事も頑張ることになって、良いことです。(笑)

しかし、今夜は仕事・・・。(泣)

                                               

一度、朝方着替えに帰ろう。そして、朝顔を見よう。

「朝顔に つるべとられて もらい水」・・思わず口にしました。千代女の句ですね。

俺は小学校3年生の時、平塚から千葉に転校しました。
その際、担任になったのが、訛りのひどい中年オヤジの「元吉先生」でした。

授業中に自習させて寝ていたり、隣のクラスの山崎先生(この人も中年オヤジ)と教室で競輪話してるし・・で、今考えると、おおらかな先生と環境でした。
黒板に板書している先生のお尻に「赤い羽根」を狙って投げたり。(笑)

その先生が教えてくれた句でした。

なんで、こんなに記憶に強く残っているのか?は解りません。
でも、その先生は、ある日身体を壊されて入院し、休職されました。
二年後に復帰された時、俺は6年生。

随分と痩せた先生を覚えています。

そんな事を思い出しました。

先生は定年間近だったと思います。
だから、ご健在なら90歳近く(確か定年が55歳でしたから)
今だから言います。先生の訛り・・・きつくて、話がよく解らなかったです。
でも、父親と別れた3年生の俺にとっては、父親に思えたのかもしれません。

今のような、窮屈な学校ではありませんでしたねぇ。
というか、世の中全体かな?(笑)
学校で怪我した俺を迎えにきた母は、先生に頭下げていたもんな。
今は、先生と学校に文句言っちゃったりするのかな?
子供も自己責任で、遊んでいた。危険なことも織り込み済みだった。

貧乏でも、同じように貧乏の友達も居たし、楽しかった。

さて、お仕事です。

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2006年7月10日 (月)

横濱散歩②

雨を避けながら、中華街の中を抜ける。 P1000317_2P1000318_2P1000321                                                                     元町方面に歩く、元町は久しぶりだ。P1000322
かなり来ていない。 というより、昔過ぎるかも(笑)

元町通りを歩く・・・

昔ながらの店も少なくなった。
キタムラあたりは健在。

元町プラザが出来た頃から、随分様変わりしている。P1000325

外人墓地を横に見ながら、山手方面に向かう。この坂道の辺りは、余り変わらない・・いや、烏が多くなったかな?

                                                
                                           人の集まP1000326るところ、烏あり。(笑)

                                                          坂道を登りきり、外人墓地前の「山手十番館」に入って一休み。
ここも昔から変わらない。系列では、馬車道にも「馬車道十番館」がある。横浜では老舗だな。

                                                中は人も少なく、内装も雰囲気も落ち着く・・・・。P1000327_1

家族連れ、カップル、おばさんの団体が3組。
入れ替わりで入って来た。ゆっくりカプチーノを飲みながら、少し読書。
こんなところで本を読むのも良い。
(今度どこかに行って、一日中本を読んでいたいな)

外を見ると、雨も上がったようだ。P1000328

腰が重くなったけれど、「港の見える丘公園」へ。
ベタなコース。初デートのカップルかよっ!(笑)

P1000331
横浜の港を眺めながら深呼吸。

                                                    

梅雨空の中、遠くまでの眺望は望めないが、満足。

P1000333ヨーロッパ山を抜けて山下公園まで戻る。

雨に煙るベイブリッジ・・。

ベタ~な「ぶらり横濱散歩」で結構満足。(笑)

                                                                               

今、東京に戻り、明日のための仕事を終えて、これを書いている。
もう少し色々なことが整理出来たら、新しい相棒と「もっと遠くへ」出掛けよう。

そういえば、今夜はワールドカップの決勝戦だな・・・。

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横濱散歩①

最近、横浜方面の仕事が、立て続けに入っている。
小雨降る日曜日。仕事絡みもあって、横浜に向かう。 P1000309_2

東京で書類等に目を通し、
横浜方面に向けて、新しい相棒<Isis>を走らせた。

数箇所の商業施設を確認する。                                                          

                                                                                                   

P1000310_1本牧~みなとみらい。数箇所寄って、さっさと所用を済ませ、気分転換のためのプライベートタイム。

山下公園駐車場に車を停めていたので、
そのままにして、周りを散歩・・・『濱ブラ』だ。

                                                                 
                                                         公園には氷川丸、大桟橋も見える。 P1000312P1000315_1
氷川丸のビアガーデンにも行きたいが、車だからNG。
さっきまで、所用で居た「みなとみらい」も見えている。

小雨が降っているものの、山下公園は人が沢山。

そんな中、大道芸人のパフォーマンスに暫し見入る・・・。
P1000314_1(自分で大道芸って看板出してるし)

写真は、板の上に配管用のビニールパイプを十字に重ねて、その上に更に板。その上に乗っかって立ってる(驚)。なんと、前後左右を各々2つの管で同時にバランスをとっているのだ。                                                                                                   

                                                               遅い昼飯を食べ中華街へ・・。一人だし、お腹に優しい「中華粥」か「麺」にしよう。

P1000320

粥の店『謝甜記』に向かう。この店も有名店だ。
いつもは人が並んでいる(店内も狭くて、最近2号店が出来たらしい)が・・・

店の前に行列なし!迷わず入店。

「貝柱粥」を注文。

P1000319_1

店内では相席。
向かいのおばさんも一人、牛肉粥を食べている。

グルメバブルの時には、中華街の名店に人が詰め掛けて、店の味やホスピタリティも、どんどん堕ちていった。行列が出来れば尚更だった。
(注文は一回とか、一人一品とか)

この店も酷評された時もあった・・・でも、俺はここの中華粥が好きだ。
美味いと思う。お腹に余裕があれば「えびしゅうまい」も美味い・・それと、車じゃなきゃビール。(哀)

お腹も膨れて、元町方面に歩き出す・・・雨の降りが強くなってきた。

②へつづく

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2006年7月 9日 (日)

怪しい馬集め リターンズ

以前紹介した、地元の「バーボンハウス」に最近行った時のこと。
http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_5472.html

そこでの「馬集め」も、あと一文字<L>を残すのみ。

「金ちゃん、次のボトルは<L>だよねぇ?」お決まりの、NEWボトルの儀式。
「酒屋には言っておいたんだけど?」と、出してきたのが・・P1000270

「こりゃ、ブラントン・シルバーじゃん!」
いつもの、「並ブラントン」じゃないじゃん。

「あっ、ほんとだ」

・・・絶対、知っていた。わざとだ。
ぜぇーったい。

                                              

普通のブラントンが46.5度に対し、シルバーは49度。上グレードには、グリーン、ゴールドがあるんだけど、いつも入れているのは「フツーのやつ」P1000292

でも・・絶対陰謀だ。
「また新しく集めさせようってんだな!!!」
と、金ちゃんと、「あーでもないこうでもない」と遣り合う事5分。(笑)

「価格は据え置きで」を条件に、ボトルを入れる。
美味い。一口飲んで、解るくらい美味い。

旧コレクションは、いつも店で会う若者に引き継いだ。あと一個は彼に任せた。

また、新しい「馬集め」が始まったのでした。

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2006年7月 7日 (金)

咲いた!

Photo_20咲きました、朝顔の花。
ついていた2つの花が、朝になって大きく開いてます・・・。

うーん、綺麗だな。

梅雨が明けした本格的な夏の朝に、もっとたくさんの花が開くのが楽しみだ。

さて、新幹線に急ぎますか!

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朝顔市

東京、夏の風物詩・・・・『入谷朝顔市』が始まりました。

今年は少し前から意識していたので、チャンスを見計らっていたのです。
仕事を終えての自分の時間。スイッチをOFFにする大切な時間。(笑)

で、今夜立ち寄ってきました。P1000304_1

俺にとって「朝顔市」は、想い出の場所でもあるのです。
久々に行った朝顔市・・・言問い通りの「入谷朝顔まつり」、合羽橋の「下町七夕まつり」の同時開催。

                                                                     

地元の人にとっては、本当に根付いた「夏祭り」なんでしょうね。

日光街道から見た、鬼子母神側の左車線は「朝顔の露店」 右車線は「縁日の露店」が分かれて並ぶところは、合理的で、分かりやすいです。

若い子達や腹ペコ系は右車線。朝顔を見たいなら左車線ってことで。P1000305

写真は入谷鬼子母神の境内への入り口。
この左右に、朝顔の露店がズラリ並んでます。

朝顔の種類も色々で、珍しい茶系の「団十郎」、ちょっと小さめの花が可愛い「ききょう朝顔」、つるが下に伸びる「しだれ朝顔」。

昔ながらの「あんどんづくり」が断然多い。でも様々な朝顔が・・無茶苦茶綺麗です。でも、朝に行ったほうが絶対綺麗でしょうね。当然ですが。

                                                           今年は「オーシャン・ブルー」なんて西洋朝顔も売られていました。TVでみのもんたが紹介していたらしいのですが(店のお姉さんが、そう言ってました:笑)P1000307_1

色々な朝顔を物色して、結局オーソドックスな大輪4色を買ってきました。白色の花が入っているものを選んで。
(白色の朝顔は根元の茎部分が緑色してるんです。濃い色の花が咲く茎は、大体茶色っぽい)

相場は大体が2,000円。団十郎が3,000円。小さなしだれ系などは1,000円台。ここ数年は同じですね。P1000308

毎朝、花を見るのが楽しみだなぁ(嬉)

夜にちゃんと水やらなきゃ・・・。可愛いなぁ「朝顔」。

「入谷朝顔市」行けてよかった。皆さんもどうです?
8日までやってますよ。

今日は七夕だなぁ・・・。

                                                      

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2006年7月 4日 (火)

nakata 

※誤解を与える表現があったっため、加筆修正を加えました。m(_ _)m

ニュース速報で知りました。
中田英寿選手が日本代表だけでなく、現役を引退します。2006070304562530jijpspothum001small

色々な見解はあると思いますが、日本のある程度の人は・・・試合終了の後に、スタジアムの上に広がる空を見上げていた中田選手を見て、思ったはずです。

「辞めるんだろうな。」

ジダンも辞めます。それを公言していましたから。
そのフランスは4強です。ドイツも神憑り的です。しかし、フランスのそれはジダンの引退以外の事件もあって、感動的なストーリーとして取り沙汰されています。

では、日本はそう出来たでしょうか?もし、中田が辞めることを知っていたら。
タラレバは良くないですよね・・・。

しかし、そんな事はいいんです。

サッカーを愛し、意志を貫いた男が去っていきます。
あなたは何を感じ、何を思いますか?

素晴らしい生き方を、年下の彼から教えてもらいました。
(賛否はあるでしょうが、侍のような孤高さが好きです。それも生き方のひとつだと・・)

彼も人なり、我も人なり・・。彼は世界的な人間です。
しかし、彼も俺も同じ人間です。

諦めて、彼と俺とは違うなんて思いたくありません。
人は素晴らしい生き物です。ひとりの考えを、色々な人間が共有できる。
そして、社会も変化します。

中田英寿。
彼はこれからも、自分探しを続けるようです・・・

http://live.sports.yahoo.co.jp/hide_message_text.html

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2006年7月 3日 (月)

新しい相棒③

犬吠崎から、九十九里沿いに南下することにした。

銚子なんて、本当に久しぶり。

行く先を見ると、風力発電の巨大風車が建ち並ぶ。凄いなぁ。
夕日に聳え立つ風車群・・・P1000290

ドン・キホーテが見たら、どうするのだろう?

最近、日本にも風力発電の風車群は珍しくないようだけれど。目の当たりにすると圧巻だな。

                                                               南下を続け、夕日の美しさに、胸が打たれた。P1000291

雲間から覗く青空と、雲に反射する夕陽。

暗くなってきた街とのコントラストが幻想的だ。

自然の中にはイマジネーションがある。
                                                 

                                                               それを感じる事が必要だし、その中にあるエネルギーを身体に感じる。
そして、それが身体に入ってくるのを感じられる。
そんな時間をこれからも大切にしよう。

枯渇しがちなアイディア。
殺伐となりがちな気持ち。

ただ、五感で感じる自然・・・それが、こんなにも俺に何かを言ってくる。

具体的な活字でも、言葉でも無い。
しかし、何かが湧いてくる。チカラだ、チカラが湧いてくる。
自分自身の今も、少しずつ見えてくるようだ。P1000289

新しい相棒と一緒に走った海沿いの街。

本当に大切な時間だった。

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新しい相棒②

強風の中、犬吠崎に到着。P1000278

灯台と荒波の海・・・少し涙が出そうだ。
時間も少し遅いし、シーズンには未だ早いので、
人は疎ら。P1000286

                                         本当にすごい風で、
シャッターを切る手が揺れるほど。

遊歩道を岩場まで歩いていくことにした。                                      

        

P1000282P1000280犬吠崎の名前の由来が義経にあるとは知らなかった。
子供の頃、遠足で来たのになぁ?

初日の出見物は有名で、元旦の日の出は凄い人出らしい。
今度来て見るかなぁ・・。

白亜紀の堆積物層なんかも保存されている。

P1000284

P1000283

結構、ちゃんと生物化石なんかも見れたりする・・ふーん?面白いじゃない。

                                 

                                    

遊歩道とはいえ、目前は荒波!ちょっと怖い。P1000285_2

                                                        波しぶきと強風で、更に怖い。
聞こえる音は、風と波の音だけ・・・

少し波しぶきを見て、じっと立っていた。すげぇな海。

ずーっと向こうまで広がる海。白亜紀から残る岩。
叩きつける波。人間なんて小さいもんだ。

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2006年7月 2日 (日)

新しい相棒①

今日は新しい相棒がやってくる日・・・新車の納車日だったのだ。
徹夜続きの疲れた身体も、昨夜の睡眠で回復。
色々な用意(譲渡書類なんか、書いてる時間無かったので)をして家を出る。

9年近く乗った車とも今日でお別れ。P1000268_1

プライベートでも仕事でも、大きな荷物を頑張って運んでくれたタフなやつだった。 本当に頑張ってくれた、ご苦労さま。
ありがとう・・・。

                                               
ディーラーで待っていた「新しい相棒」は<TOYOTA Isis PLATANA>P1000272_1 P1000271

ブラックボディの精悍なヤツ。
まだまだ国産車で・・・(笑)

                                                    

                      
お世話になっているディーラーさんが千葉にあったことから、馴らしも兼ねて海に向かうことに・・・。P1000273

本当に久しぶりのドライブ(嬉)

東関東自動車道を東に向かう。水郷佐原を過ぎ、
利根川を渡り、潮来へ。
雨が降ったり止んだり・・の天気も、その頃には上がって雲も切れてきた。

                                                          潮来で降りて、昼ごはんに九州ラーメンの店に入る。P1000274
不思議な店だったなぁ(汗)味はともあれ。
地元の人も結構入っていて、まだ新しい店のようなのだが、半分居酒屋、半分ラーメン屋みたいな。次々入ってくるお客の中には、昼間っから飲んでいる団体も。

車に戻り、犬吠崎を目指すことに。

波崎海岸を過ぎて、更に利根川を千葉方面に戻り、銚子に入る。

風が強い・・海間近の利根川はうねっている。銚子大橋の上は怖かった(汗)

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2006年6月26日 (月)

折れない心

皆様、<お見舞いならびに励ましのメールやコメント>をいただき、ありがとうございました。なんとか本日より、復活致しました・・・。

仕事関連でお世話になっております方々、ご迷惑をお掛けしました。
丁度、週末にかかるところから、思わぬ連休になってしまいましたが。(苦笑)

色々と自分自身の体調管理、業務姿勢、運営方法、スケジュール管理についても考えさせられる数日間でした。ちょっと考えられない労働時間や、睡眠時間。
自分だけは大丈夫、やらなければ仕方ない・・・という感覚。
(それがいけないことは解っているんですが)そこが全ての過ちの根源です。

本当に反省しています。

前にも書きましたが「自分が居なくても、会社は動いている状況」が出来なくては、失格です。そして、それでなくては組織ではありません。

ブラジル戦の日本代表をビデオで観た俺ですが、何だかそこにそれを感じました。
たまたま、自分や企業としての位置づけを考えていた矢先でしたので・・・・。Photo_30

ブラジル戦終了後、中田英寿はピッチに倒れこみました。そして、泣いていました。

ジーコはベンチから選手へ声を掛ける事なく立ち去りました。

選手達はスタンドのサポーターに感謝を表しました。
しかし、同じ選手達も中田に声を掛けるものは居ませんでした。
一緒に同年代として戦ってきた、戦友宮本を除いて。

その出来事が、今の日本代表を象徴する場面だったと思います。
中田は何を言いたかったのでしょう?ジーコは?選手達は何を思ったのでしょう?

色々なご意見もある中でしょうが、俺なりに思った事です。

中田は別格・・他選手皆がそう思い、自分達はそれ以下「だから仕方ない」と、自分達に諦めを持って居なかったでしょうか?言い訳してなかったでしょうか?
口では言っていましたが、本当に倒れるまで走ったでしょうか?

そして、ジーコは世界基準のプロ意識を必要とすることを、プロの言葉で表現しました。

今日の退任会見でも「フィジカルの差」を強調していましたが、「仕方が無い」という動物学的な前提を除けば、本当に必要なことであり、今現在は無謀とも思える事でも、その高みを見続けなければ、そこには行き着きません。言い訳がましい・・確かにそうともとれますが、本当に追求することに貪欲であれば、恥ずかしい言い訳を言葉にしてでも「なりふり構わず」行くと思うのです。不言実行を美徳とする、日本人的な感覚ではありませんが・・・。
(ロナウドが私のチームのFWだったら・・という発言には苦笑しますが)

中田・・倒れるまで走ったのでしょう。(ある意味ポーズだったのかも知れないけど)
いや、語ることなくそれを問うたのかも知れません。
しかし、そこでも中田は別格のレッテルを貼られてしまう。

最後まで走れなかった中村。マークが甘くなってしまった中澤。
1対1で競り負けてしまう粘りの無さ。
個人的にどうのこうの・・・ではありませんが、チカラの限り戦えたでしょうか?
走れなくなってしまう日本代表。点を取られて走るための気力を失くしてしまった日本代表。感傷に浸っている時間無く、敵は攻めてきます。それが戦いなのに。
その緊迫した環境において、初めて「本当の経験」が活きてきます。そして「気持ち」です。

監督はサッカーの神様。ピッチでのリーダーは世界屈指のプロ。
その二人との差・・・それは、「自分達でなんとかする」意識だと痛感しました。
そして精神的な強さ、貪欲さ。かっこ悪くても頑張る心。

『折れない心』

確かに戦術での甘さ、ピンチになった時に立て直すためのパターンを持っていなかった事も要因だとは思いますし、戦力的な要素、交代のタイミングなど、いろんなファクトがあってのことなのですが。(そこは、あくまで俺の感想ということで)

言葉や知識はいくらでも手に入る現代ですが、実践での体験だけが「血となり、肉となる」と思っています。超実践派であること。
その中で育った本当のチカラしか、本物では無いように思います。
実践力なくして、その世界で一番になることは出来ないのですから。

「本当に全力を尽くして、最後までやれたのか?」

そこの総括なくしては前に進まないでしょう。そして、今の日本代表の心の強さも上がらないと思います。

しかーし、そんな中で「最後まで頑張りましたよね」と中村に慰め口調で聞いていたアナウンサー・・・。何聞いてんだよ!特にNHKの今回の日本代表を放送する際のコメントにはうんざり。

中田の「話聞いてました?」のコメントが象徴しています。あの場面で中田にその言葉を吐かせるアナウンサーの技量ってどんなもんなんでしょう。

ということで、まずは俺自身の事を磨きながら、自分の立ち位置を考えてみたいと思います。
出来れば、折れない心を持つ「自分達でなんとかする」奴らと同じ場所で一緒に戦える事を意識しながら。

この試合を見ていて、ある出来事を思い出しました・・
以前所属していたサッカーチームで、イラン人チームと戦う機会があったのですが、完敗。その相手チームには、元イラン代表の選手なんてのも居たんですけどね(笑)相手チームのプレーヤーに「日本人はボールに執着心が無い。取られても良いと思ってる」と言われました。「我々は死ぬ気でボールを追うよ」とも。草サッカーだったんですけどね、区リーグの。

日本男子頑張らないと。

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2006年6月24日 (土)

佐藤錦

佐藤錦〓

少しずつ復活してます。
ご心配のコメントやメールをいただいた方々、本当にありがとうございます。

山形の佐藤錦も旬を迎えてますね。上物はキリがありませんが、庶民価格の初物さくらんぼを「チョビチョビ」いただいています。美味しいですね。

間もなく完全復活します。熱くて、俺様なネタで…その時は宜しくお願いします。

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2006年6月23日 (金)

天井の感知器

天井の感知器

訳あって、昨日から天井を見上げています。こんなに天井を見たのは、子供の頃以来かも。田舎の祖母の家で寝転がって、天井板の節や木目を見ていたのを思い出しました。 と、云う訳で…この週末は、更新が思うように出来ないかも。
来ていただいた皆さん、ごめんなさい。

ネタを蓄えておきますから・・・(笑)

携帯より更新〜。

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2006年6月20日 (火)

つけ麺(天満堂)

夕飯にラーメンを食べたくなって、御徒町の<天満堂>に行った。P1000211_2

一度行ってみようと思っていたのだが、この辺りはラーメン激戦区。いくらでも入ってみたい店がある。

「京都銀閣寺ますたに」の流れを汲む店ということで、九条葱のトッピングなどもある。

P1000212_1

注文したのは「つけ麺」。ベーシックなものにした。
黒つけめんという表記もあって、少し黒っぽい。

つゆは甘辛って感じで、背脂はなし。普通のラーメンは背脂たっぷりだった・・隣人の頼んだものを見ると。メンマとチャーシューは別盛で出て来た。

レッドスターつけ麺なんてのもあって、パンチのある辛味がウリらしい。
ちょっとパンチの効いたものに勝つ体力もないので、今日は普通で(笑)

好みはあると思うので・・「好き」か「嫌い」か?でコメントすれば、俺はもっと好きなラーメンがある・・という感じ。あくまで、好みですから。

スープ割りにした時には、鳥ガラ&魚系の旨みが更に強くなって美味しかった。

体調もイマイチだったから、もう一回行かないと失礼かも・・m(_ _)m

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2006年6月19日 (月)

午前零時の溜息

日曜・・疲れがピークを迎えていた。
土曜夜に広島から戻り、朝方までに仕事を済ませ、泥のように眠った。
広島泊も考慮にいれていたので、予定は空いていた。助かった。

起き上がれずに午後まで眠った。雨の音だけが聞こえていた。
午後起き上がり、届いているメールなどに目を通し、業務処理。

夜、招かれていた、サッカー観戦パーティーもキャンセルして、自宅観戦。
きっと、夜の街は「サムライブルー」一色だったに違いない。

川口のナイスセーブには連戦感動!・・だが・・取れない、点が取れない。
午前零時ごろ、日本は一瞬の静寂のあと、溜息に包まれたことだろう。

ブラジルはオーストラリアの堅守に手間取ったが勝利を手にした。
一次リーグ突破を決めた、ブラジルとの最終戦に希望を残したものの、日本は崖っぷちだ。

今日の東京は梅雨の合間の晴れ。暑い、夏そのものだ。Photo_28 空は青い。

移動中に、遅め?の昼飯。
明日は急遽青森、金曜は再び広島へ・・それ以外の日程は朝から晩まで埋まっている。

今週も泣ける日々が続きそうだ。
俺も崖っぷちかも(笑)

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2006年6月15日 (木)

トマト丸かぶり

夕飯に蕎麦茶とトマト。時間も遅いので、それだけです。
でも、トマトには「小笠原の島塩」をかけて食べます。美味いです。P1000216_1

何だか、夏って感じ。

冷えたトマトをにかぶりつくと「じゅるじゅる」ってなりますが、そこがまた良いのです。

島塩はクリスタルの粒のように、結晶が荒いのですが、優しい甘味のある塩です。

透明度の高い小笠原の海水を平釜で煮詰めて、小笠原の強烈な太陽と風で丁寧に長時間乾燥させた「天日塩」だそうです。P1000215

実は、お土産で貰ったんですけどね(笑)

冷えたトマトに塩かけて、ガブリ!
そして、蕎麦茶をゴクリ!
風呂上りの夕飯にはぴったり。

徹夜仕事のエネルギー補給です。

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2006年6月14日 (水)

雨ニモマケズ

皆さんも良く知っていますよね。宮沢賢治のこの詩・・。(ちょっと長くなりますが)

雨ニモマケズ Photo_26
風ニモマケズ 
雪ニモ夏ノ暑サニモマケズ
丈夫ナカラダヲモチ 
慾ハナク 
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト 
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンヂャウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

この詩を遺書であると知っていますか?(一説によると・・ですが)

この詩は昭和6年11月3日に書かれています。黒い小さな手帳にメモの形で書き残されていたもので、賢治の死後に弟の清六によって発見されました。

その手帳は大きな茶色のトランクに入っており、同じトランクからは両親宛の遺書、弟や妹へ宛てられた遺書も発見されています。
賢治が死ぬのは、実際にこれを書いた二年後ですが、この手帳の2頁目に「廃軀ニ薬ヲ仰ギ、熱脳ニアヘギテ」とあり、賢治はこれが最後と思って、手帳にこのメモ書き残したと・・。即ち、病床での悲願自戒の詩であり、遺書であるといわれています。

この詩の終わりの部分「ワタシハナリタイ」の字句が書かれた、左頁一面に「南無妙法蓮華経」と大書きがあり、その文字を囲むようにして経文がぎっしりと書き込まれています。

本来はその「南無妙法蓮華経」まで読みすすみ、賢治の本意を理解することが必要なのかも知れません。

それらを知ってから、この詩がもっと好きになりました。

また、「ヒデリ」とある表記も手帳では「ヒドリ」です。この件も「旱魃」の自筆ルビの修正などから、賢治は「ヒデリ」を「ヒドリ」と間違える癖があったとして、「ヒデリ」とされています。

これもどうでしょう?色々な説があります「ヒドリ」は「日取り」。日雇いの賃金のことだ・・とか、葬式の予定だとか・・。でも、文脈を読むと「旱魃」のヒデリですかね。

どちらにしても、この詩が賢治生身の独り言であったことに感銘を覚えるのです。

自分がどんな人間であるのか?正直にどんな人間でありたいのか?賢治の宗教観にも帰する部分なのかもしれませんが、俺はこの詩に心打たれます。

梅雨時期ですが 雨ニモマケズ・・・サウイフモノニ/ワタシモナリタイ。
でも、玄米四合って、結構食べますねぇ。宮沢賢治。

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2006年6月13日 (火)

さあ、クロアチア戦だ!

20060612_0602_450_1俊輔のFKに反応した、柳沢と高原。良い飛び出しだ・・キーパーチャージスレスレの先取点。????入っちゃったよ。???(ルール変わったけど)

高原の体当たりのタイミングなんか絶妙。20060612_0603_450

日本が先取点。このW杯で先取点取ったチームがずっと勝ってるし、余裕でしょ。でも、何か得点チャンスに点が取れないな??

そして、GK川口はナイスセーブ連発・・
ビドゥカのFKにも素晴らしい反応を見せる。
わんだふぉー! 20060613_0608_450_120060612_0601_450・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・zzz
後半39分からのことは、覚えていません。

あまりにズルズルと崩れたことなんて・・。
勝ちました、いや、勝ったはずです。

日本国民の溜息が、オゾンホールを作ってしまったであろう事も、当然知りません。明日から紫外線には要注意です。皮膚がんにならないように。それも知ったこっちゃありませんが。

さあ、来週はクロアチア戦です!また、日本代表はやってくれるはずです。

きっとまた、素晴らしいプレーで魅せてくれるはずです。試合終了10分前まで。

昨夜の夢は変な夢だったなぁ・・・。
しかし、なんでそうなるの?日本代表。未だ機は熟していないのでしょうか。

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2006年6月11日 (日)

怪しい馬集め

時間があると、割と良く行く地元の店がある。
一見すると、怪しげなその店は、初めての客には入りにくいかもしれない。P1000206_1

中はアメリカンスタイル?のカウンターバーだ。
そこのオヤジ(オーナー)は、米軍ベースで働いていたらしい。
アリゾナに知り合いも多いらしく、毎週、現地のTV番組(音楽番組)をビデオ(ビデオってところが歳だな)に撮って送ってもらってるとのこと。

そこは『バーボンハウス』と名乗るだけあって、バーボンが豊富。

俺のボトルは<ブラントン>馬のボトルキャップで有名だ。以前の輸入品は、ラベルのナンバーも手書きで、一本として同じものは無かったという・・。
最近は日本での発売元が宝酒造になってしまい、そんな事も無くなった(のかな?)。
ただ、キャップの馬だけは変わらない。P1000205_1

そのキャップは<BLANTONS>のスペル8文字分、8種類あって、全部集めると、馬が走る姿が繋がるようになっている。
http://www.takarashuzo.co.jp/blanton/

そのキャップを集め始め、7個は揃った。が、あと一個が揃わない。
集めたキャップは皮紐で繋げて、ボトルネックにぶら下げてある。

店に来る人も、俺のコレクションが完結したかどうか?を尋ねていくらしい。かれこれ15本分のキャップがぶら下がっている。

その店の名物は「チリポット」・・これは結構美味い。腹減ってる時は一番に頼む。

でも、名物はもうひとつあって、それは「トイレ」。初めてそのトイレに入る客(それも女性)は結構びっくりする。ポルノ雑誌の切り抜きが壁一面に貼ってあるのだ。P1000203_2

『立派なアル中患者を目指そう!』なんて、看板も置かれてる。

ところ狭しと貼られた切抜きは、アメリカンワイルドな感じなのだが・・トイレ自体は『和式トイレ』。
和洋折衷・・そこがまた笑える。P1000204_2

左の写真には、多分「元祖ちょいワル?オヤジ」のオーナー『金ちゃん』が写っている。
わざと見難くしてあります(笑)

御歳60間近の『金ちゃん』 最近は従業員の確保に大変そうだ。何かにつけ、ポーカーやブラックジャックに誘うオッサン・・・・結構若いよ、あんたは。というわけで、怪しい馬集めの終わる日は間近だ。

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2006年6月10日 (土)

開幕と共にやってきたヤツ

午前1:05 山手線上野駅着の最終電車でヤツはやってきた。
上野駅の改札で待ち合わせ・・・・普通の待ち合わせ時間ではない。(笑)
俺も仕事を終えての時間。

4年ぶりだ。

巷ではワールドカップ開幕。開幕戦のドイツVSコスタリカの中継が始まる頃。

再会。幾分がっちりとした感じに見える。
毎日、肉体労働をしているのだから、当然かもしれない。
1日に10時間以上、重いもので60kgの荷物を淡々と運ぶのだそうだ。
時給を聞いてびっくり!東京では、コンビニバイトの学生でも、それ以上貰ってる。

そんな「ヤツ」は、前職での後輩。
入社間もない頃のヤツは、負けん気も強くて、強がって背伸びしている感じで、その態度が稚拙に映ったものだ。背伸びの仕方も、高い木になっている実を「ぴょんぴょん」跳ねて手を伸ばし、「俺だって採れるもん」って言ってる子供のような(笑)

イギリスの教育現場を体験し、日本に戻って『夢』を掴もうとする<今のヤツ>は、大人になっていた。男たるもの、背伸びや強がりが無ければ嘘になる。でも、今のヤツは「背骨でしっかり支えて、足を踏ん張り」背伸びをしていた。

岩手からの上京。乾杯!

夢に向かう思い。その周りにある社会環境や突きつけられる現実。経済的制約。
話すうちに、こちらがインスパイアされていることに気づく。

ゆるぎない信念。突き進む行動力。そして人間としての思いやり。
それさえあれば、夢を叶えることは出来るはずだ(そう思う)。夢をみるための夢ではなく、夢を手にするために進んでいけば、夢はカタチを変えて近づいてくる。はじめのカタチのままである夢は、まだ夢のままだ。

『この道より 我を生かす道なし この道を歩く』 武者小路実篤

また、逢おう。
その時は、俺もお前も、きっと何かを変えていよう。ほんの少しでもいい。

ヤツとの握手で、自分の中に強く感じるもの・・・その答えがいつか出せるように。
ありがとう。

ワールドカップ開幕と共にやってきた「ヤツ」は、ドイツの戦いと同じくらい熱かった(笑)

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2006年6月 4日 (日)

草の上に胡坐

昨日、頑張って仕事をこなしたので、今日はオフ・・・。P1000211_1

代々木公園に居ます。さっきまでは曇り空でしたが、雲の切れ間から、太陽の光が覗き始めました。眩しい。

目の前には木々の緑と、大きな噴水が・・

都会の中のマイナスイオンです。

P1010017_1

太鼓や、ケーナ。ギターやサックス。色々な音が聞こえてきます。噴水の音、鳥の鳴き声。子供の泣き声・・(笑)

おっと、噴水の水飛沫も・・冷てっ!

でも、やっぱり都会の中の公園です。鳥の鳴き声で一番多く聞こえるのは・・カラス。烏の鳴き声なんです。カァ~って。

園内に『薔薇』が綺麗に咲いています。薔薇の時期なんですね。本当に綺麗だ。P1000210 P1000209

NHKの前では「エコライフフェア2006」なんて催しが開催されていました。

フードコートのような場所の前を通ってきました。発泡スチロールの皿じゃ、エコじゃないじゃん!なんて思って歩いていたら・・

さすが!洗って使う陶器の皿をレンタルして返す仕組みになっていました。そりゃそうだよなぁ。3Rなんて言っておきながら、使い捨ての皿じゃイカンもんね。P1000212

天気の好い日の公園は気持ちがいい。

草の上に、そのまま胡坐をかいて、これを書いてます。草の匂いが夏の近さを感じさせています。

代々木公園にて。

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2006年6月 2日 (金)

下天のうちにくらぶれば

宇宙という時間の中で、人類の歴史は『まばたき』程度。

地球の歴史46億年を1年にたとえると、最古の生物が登場したのは3月4日ごろ。10万年前の人類の登場は、12月31日の23時48分ごろ・・・。

宇宙の歴史を1年にたとえると、天の川銀河の誕生は2月の半ばごろ。             太陽系の誕生は8月の終わり、夏休みも終わろうとする頃。                     人類の祖先の誕生は12月31日の23時56分。

ハッブルがアンドロメダ銀河の距離を求めたり、宇宙の膨張を発見したのは、        いまから70年前。これは12月31日の23時59分59秒84。

宇宙時間の中で、人間がいかに『まばたき』ほどのものなのか解ります。

人間の知るいちばん遠い宇宙は130億光年。ハッブル宇宙望遠鏡が観測した「ハッブル・ディープ・フィールド」です。Xdf_1

130億年前の星の輝きを見ている・・・凄いことですよね。

光のスピードは秒速30万キロです。なんと果てしない距離でしょう。

そんな、宇宙の中で、毎日を生きています。俺達は。 130億年の中の1秒を刻みながら。

http://www.astroarts.co.jp/news/2001/11/06xdf/index-j.shtml

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2006年6月 1日 (木)

アメリカンチェリー

Photo_14 アメリカンチェーリーの季節です。旬です。               アメリカ産ですが。

仕事で遅くなってしまい、夕飯代わりに食べてます。

最近日本では、農産物の生産量が減少しています。また、一人当たりの消費量も減少しているようです。

仕事で日米の野菜摂取量を調べていたら、こんな新聞記事があったことを思い出しました。

『アメリカと日本の野菜摂取量が逆転している』それも96年から・・・

というものです。日本人のほうが、野菜食べてると思いますよね?               でも、違うんです。一人当たりの摂取量は逆転しています。

では、アメリカ人がどのように食べているか?アメリカの3大農産品である、馬鈴薯、トマト、レタスの消費形態を見ると・・・

馬鈴薯は『フレンチフライポテト』の冷凍品。トマトは缶詰。レタスはカット野菜(外食などでも使われるカット済み商品)が殆どなのです。すなわち、家庭内調理されていない現状があるのです。

摂取量が増えているもの全てがジャンクなモノではないと思いますが・・・

しかし、日本人の野菜離れには、国内農産物生産の「現場の高齢化」も影響していると思われます。生産量が少ないから高い。高いから買わない。買わないから作らない。当然、食生活の変化による影響は大でしょう。、野菜自体の調理が身近では無い・・ということかも知れませんが。(この辺は、アメリカンナイズされてるかも)

マクドナルドが日本に入って来たとき、その裏の立役者は「カーギル」でした。アメリカでのアグリビジネス(というより、外交政策にまで、口を出すような)のフィクサー。穀物飼料を豚の3倍喰らうという牛を日本人に食べさせることで、アメリカの穀物飼料を輸入させようとする背景があったのは有名です。20年後の食生活を変えるために、7歳までの子供をターゲットにした戦略も有名ですよね。今、その子供達は親になっています。

穀物飼料を生産し続けても大丈夫なマーケットを、輸出国の食文化を変える事によって、創ってしまった訳です。

きっと、そんなアメリカが自国野菜を日本人に食べさせることは、容易いでしょう。

輸入規制してますけどね、現状は。でも、何かしらの方法で入っています。

生では無理でも、加工品として・・・。

牛肉は輸入できないけれど、その分和牛を肥育させるための飼料の輸入は、国産牛生産の増加に合わせて増えています。以前は、肉骨粉もアメリカから・・今はそんな事は無い様ですけど。

それなのに、アメリカンチェリー食べちゃう俺って。

もっと国産の野菜をいっぱい食べましょう。日本人。                                  (すみませんでした!・・m(_ _)m

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2006年5月30日 (火)

ティーライト・キャンドル

夕方、東京北部に雷雨が・・・とんでもない集中豪雨と雷でした。                          最近、とんでもない雨が多いなぁ。夏の夕立のよう。

雨が止んだら、涼しくなりました。夕涼みの季節も、もうすぐです。                 夏になったら、風呂上りにビールを飲みながら、バルコニーでのんびり。って・・・・良いなぁ。 

そんな季節を前に、IKEAに行った時に、ちょっと小さな買い物をしてきました。P1000202   夕涼みを更に楽しくするためのグッズ。

ティーライト・キャンドルと、ティーライト用ランタン。

たまには、雰囲気良くバルコニーで食事するのも良いかな・・って。安いんですよ、これ。両方で1000円以下。

時間を楽しむ為の小道具ですね、これは。週末、これに灯を燈して、食事をバルコニーで・・なんて。おされーな感じでしょ。

ちょっと火を点けてみようかな。P1000203_1

なんだか雰囲気あるな・・すごくあったかな気分になる。でも、サバイバル的でもある(笑)。

もしくは、停電かよっ・・かな。

まあ、俺には不似合いかもしれないけど、こんなものを楽しむのも良いんじゃないでしょうか?

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2006年5月29日 (月)

長崎にて<あの日の景色>

長崎で撮った写真をアルバムにしました。

P1000176 http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/photos/nagasaki/index.html

あまり上手くは撮れていませんが・・・・。

何だか、アルバムをまとめるのって、嬉しいですね。

これもちょっとした毎日の刺激です。

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佐賀へ、そして東京へ・・・

長崎滞在もここまで。

仕事のために佐賀に向かう。P1000199 佐賀駅下車・・・

佐賀駅から歩いて、約2キロ。ほんとかなぁ?ってくらい遠かった。

帰りにタクシーが捕まらなくて、通りにあったホテルの前で、客待ちしてるのを見つけたときは嬉しかったよ、ほんと。

Photo_10 駅前は何も無い。

逆の出口には西友もあったけれど。

はなわの歌も、まんざら嘘でもないようだ。

と、いうわけで、これにて終了~。この後、博多に出て、東京に向かうのでした。

お疲れ様でした。

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長崎にて<発祥の地>

長崎の街を歩いていると「石碑」が多い。何かの跡や発祥の地・・・本当に多い。

でも、これは受売りです。ある人も長崎を訪れて、その時撮った「発祥の地写真」を見せてくれました。P1000175_2 だから、これは二番煎じです。

西洋料理発祥の碑・・・って。西洋料理はもともとあって、それが伝わってきたんだから、西洋が発祥でしょ?なんて、これ見て言ってた親子連れがいました。

       

P1000171_1

国際電話発祥の地

ふむふむ・・長崎に外国人が住んでたからね。

 

P1000167 気球飛揚の地

佐賀でバルーンフェスタって、国際的な気球の祭典があるけど・・・

発祥の地「長崎」はそれでいいのか?

もっともっと、いっぱいあるんです。これはその中の一部。発祥がこんなにいっぱいあるなんて、長崎って『パイオニア』なんだなぁ。

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長崎にて<大浦天主堂~新地中華街>

P1000172

グラバー園を出て大浦天主堂へ。

この辺りは観光客がいっぱいで、お土産屋さんが建ち並ぶ。

天主堂をバックに。入り口階段でみんなが写真を撮っているので、写真に写りこんでしまうのは悪いと思い、なかなか入れない。

タイミングをみて、ダッシュで拝観料300円を払い、天主堂の中へ・・

日本にある天主堂でも最古のものらしい。ステンドグラスから差し込む光は神秘的だ。そして、オランダ坂を通って市街地に向かう。徒歩。P1000168_1 P1000169

歩いていると、通り雨に遭う。                   ちょっと、雨宿り。

P1000164

ご飯を食べようと「新地中華街」に向かった。港町には「中華街」がおおいなあ?なんて考えながら歩いていた。

中華街は店が多くて、どこで食べて良いやら?

結局、店には入らずじまい。

P1000162_3 昨日の思案橋近辺を通り、小路に入る。思案橋グルメ通りなんてところも歩いた。昼間はやってる店が少ない。

市電の通りを歩き、西浜町。P1000163_1

 

 そこから市役所通りに抜け、中町教会を横目に見ながら、長崎駅まで歩く。

急ぎ足の長崎散策。観光気分も味わって、車中の人に。

仕事のために佐賀に向かうのでした。

アルバムはこちら⇒ http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/photos/nagasaki/index.html

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長崎にて<グラバー園>

翌日、電車の時間まで、長崎散策。まずは市電に乗ってから・・・P1000184 考えよう。

こっち行くのに乗っちゃったから、乗り継いで・・うん、グラバー園に行こう!終点まで市電に乗り、車内放送で言っていた<クラバースカイロード>ってやつで向かう。P1000183                           市電を降りて小道に入る。風情のある坂道が多い。

エレベーターに乗ってグラバー園の裏側の入園口へ・・・エレベーターの中に子供が書いた、小学校の運動会のポスターが貼ってある。笑えるコピーだ。「今年最後の運動会」って!毎年一回だろうが!って突っ込みたくなる。P1000180_1

良いセンスしてんじゃん。と、笑いながらエレベーターを降りる。

景色が広がる。眼下に広がる長崎の街並み。

                 

P1000179

あぁ、来たんだなぁ、長崎に。

綺麗だ。風が静かに吹いてる。

グラバー園に入園。観光地って、何だか嬉しい。日曜なので団体さんも多い。修学旅行生もいっぱい。

P1000178_1

園内を急ぎ足で回った。

P1000173_1 梅雨の色濃い感じ。紫陽花が綺麗に咲いている。こんな天気もいいかな?この季節ならではだし。

写真はアルバムにアップします。

http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/photos/nagasaki/

載せきれないし。

外国人居留地だったこの地。こんなところに住んでいたら、気持ちいいだろうな。

グラバー園を出て、大浦天主堂へ。

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長崎にて<29th>

浜町アーケードの脇道に、その店はあった。ついに来たか・・・。P1010027

<29th>という名の、その店。

俺が町屋で知り合ったバーテンダーが、故郷に帰って開業した店なのだ。

彼「まっちゃん」と逢ったのは、彼が26歳の時だった。P1010028たまたま、社員を連れて入った店で・・・。

その後、町屋の店にはちょくちょく行くことになり、彼の作る「カクテル」と、彼が教えてくれる「酒のたしなみ」のファンになった。彼は酔っ払いには酒を出さないし、カウンターでのマナーをちゃんと守れる大人の客には、心地よい空間を創り出してくれる。

そんな彼が店を辞め、少しして手紙が届いた。                          <29th>OPEN!

なかなか、長崎に行く機会にも恵まれず、二年目を迎えた。彼も30歳。

店に入ると、客は居ない。俺の顔を見てびっくりする「まっちゃん」。

「来たよ!」・・握手。

その後は、お互いのこれまでの話をし合った。ひとしきり話もした頃、お客様が次々に来店。P1000187

まっちゃんの高校時代の友人がやってくる。話を聞いていると、本当に友達っていいもんだなぁ・・と思う。方言で話す仲間。良いよな。

隣の席に招かれ、ちょっとお話にいれていただく。

まっちゃんも忙しくなってきた。カウンターしかない店は満員。

良かったな、まっちゃん。まだまだ大変だって言ってたけど、本当に頑張れよな。P1010030

友達や良いお客さんに恵まれて、しっかり頑張れ!周りの頑張っている人間は皆、俺のライバルだ。お互いにしっかりやろう。

本当に楽しい時間だった。夢を叶えるチカラは、こんなとこからも湧いてくる。毎日の中の一瞬の出来事。

また、来るよ!まっちゃん。

お友達の方々・・本当にありがとうございました。まっちゃんを宜しくお願いします。

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長崎にて<思案橋ラーメン>

長崎の街に出る。まだ、目的の場所に行くには早いので、まずは腹ごしらえ。         市内浜町に目的の場所はあるので、その近くで夕飯を食べようと、ホテルを出た。

県庁坂通りを中央橋へ、市電の走る観光通~思案橋をテクテク歩く。P1000193

歩いているとジャーンと銅鑼の音がする。くんちの練習で練り歩きを始めている。早いな・・・10月だったよな。

思案橋の「思案橋ラーメン」で夕飯。P1000185 P1000192

長崎といえば『長崎ちゃんぽん』だけど、おでんも一緒にやってる店が多い。

牛スジ、ジャガイモ、ちぎりみんち(つくねみたいなもので、この店では、これを爆弾と言ってラーメンに入っているのもあるみたい。結構うまい)とビールで「お疲れさまっす」と独りで乾杯。

うーん、美味い。キリンラガーで喉も鳴る。 P1000161_1

カウンターとテーブルで20席弱の店だけど、満席で混んでる。カウンターで飲んでたら、隣の席に3人家族が来店。おにぎりとおでんを注文。各自おにぎりを2個、おでんを5串くらいを食べてから、皿うどんを注文。良く食うなぁ・・・で、俺もラーメンを注文。

ちゃんぽんではなくラーメン。カウンターから厨房を見ていたら美味しそうだったので・・。これが美味い!とんこつで九州ラーメンよりも、ちょっとあっさりしてる。

ふう、満腹だぁ。そろそろ、行ってみるかな?

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2006年5月28日 (日)

長崎にて<着いた!>

長崎についたのは土曜の夕刻。小雨が上がった空はどんより・・P1000157_2

広島駅から電話で予約しておいたホテルに向かう。大波止場通りを歩いて、ちょっと寄り道。長崎港から海を眺めて歩く。

P1000197

雲に隠れた、湾向こうの景色。

と・・・やっぱり、仕事を先に済ませよう!と、思い直し、長崎港近くのショッピングセンターに向かう。仕事・仕事!

P1010020

仕事をさっさと済ませて、今度は本当にホテルにチェックイン。

大波止場通りと、県庁坂通りの交差点にあるホテル。港も近く。ホテル前に見える旧家っぽいのは「カステラ屋さん」

P1010021ホテルの窓から長崎市内を見下ろしてみた。

市電の走る街。広島もそうだけど、雰囲気が少し違う。でも、広島と長崎には、人類史上この二つの街だけしか経験の無い悲劇という共通点もある。本当に悲しいことだ。

                                               さて、この長崎行。プライベートでの目的を果たしに街に出よう。

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2006年5月27日 (土)

南下逃亡中・・

広島での仕事を終え、博多行きの新幹線に乗り込む。                       東京とは逆に向かう。南へ・・・・。Photo_7

博多から「特急かもめ35号」長崎行きに乗り継ぎ。

小倉あたりから天気が悪く、博多は雨。

<かもめ>は、結構綺麗な車両。シートも革張り調の柔らかいリクライニングで、乗り心地も好い。Photo_8

35_1鳥栖、佐賀を過ぎた辺りで雨も止んできた。                    諫早を通り、長崎はもう間もなく。

さて、ちょとだけ仕事も兼ねての長崎紀行・・・少しだけ心を解放させてみよう。

天気はイマイチ・・でも、異国情緒を身体に感じよう。

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2006年5月25日 (木)

クールダウンの時間

スポーツクラブで汗を流して、近くのファミレスで夕飯。暫しのクールダウン。

商談先から、ダッシュで帰宅。最近は時間を作ってジム通いにあてている。睡眠時間も少ないが、それよりも「リラックス」出来る時間が必要なのだ。何にも考えずに身体を動かす時間・・仕事を離れて、自分を見つめる時間。(汗かいてるか、ぼーっとしてるか、本読んでる。もしくはブログ更新してる:笑)

P1000151_3

ジム近くにあるのは『サイゼリヤ』。安い!ほんとに。たまーにチェーンの居酒屋に行くと”ビックリ”するが、それと同じ。チェーン展開のスケールメリットを感じる。メニューも、野菜やサイドメニューが充実してる。

カロリーコントロールには便利なファミレスだと思う。ジム帰りの人にも良く逢う。この店は大人の客が割りと多い。

  

話は変わって・・・昨日、風呂の中で『陰日向に咲く』を読んだ。主人公の違う短編が何作かあって・・それが、それぞれどこかで繋がっている。

書店で見て、表紙帯や雑誌での評価が高かったので買った。     Photo_18

読んでいて、『劇団ひとり』本人が、独り芝居をしている姿が目に浮かぶ感じの本だった。一篇毎に「ほぅ!」と思わせる<種明かし>があって、読む人間は意表をつかれる部分がある。阿刀田高のブラックショートを読んだ時のような感覚?かな。

テレビに出ている有名人の書く、エッセイではない<小説>というジャンルでは健闘しているみたいだけど。リリーさんのようには行きません。『劇団ひとり』は、物書きではないから比較は出来ないけれど。Photo_21

リリー・フランキー効果で、マルチ系人間の出版が相次いでいるが、やっぱり物足りないところは仕方ない。でも、気軽に読める<本文化>は大切だ。

本離れなんて言われて久しいが、最近、本に対する意識は変わってきているようだ。その、変化に一役買っている<タレント本>を非難するどころか、貢献度の高さでは、評価したいところだ。

最近の読書は、「仕事の合間用文庫本」と「在宅時用ハードカバー」の2冊を同時進行で読んでいる。読書がむちゃくちゃ好きだったわけでもないのだが、その楽しさを教えてくれた人がいる。

その人と、本の話をすることが本当に楽しくて、嬉しくて、安らいだから。感覚の違いや解釈の違いはあるけれど、そんな事を話すことで、自分に無いものを吸収できる。それも楽しみの一つなのかもしれない。

自分に戻ってクールダウンする時間。そのときに、本当の自分と向き合えることは、幸せな事だとも思う。そんな余裕すら失くしそうな時もあるけれど、その時は周りの人に助けていただいて、今までやってきた。

これからも、皆さんよろしくお願いします。

最近、何度も読み返してる本がある。『ユダヤ人大富豪の教え~金持ちになる17の教え~』。解り易いし、今の俺には興味のあることだからかな。内容に興味がある方は、どうぞ、読んでみてください。随分前に売れた、ゴールドラットの『The goal』に、仕立ては似てるかも。

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2006年5月20日 (土)

クラコウジア

あんなに天気が良かったのに、夕方からの豪雨にはびっくりしました。空が真っ暗になって、降り出した雨。おかげで涼しくなったけれど。明日は乾燥して好い天気らしいです。

トム・ハンクス主演の『ターミナル』の中に出てくる、ハンクス演じるビクター・ナボルスキーの母国名・・<クラコウジア>

昨夜、レンタルしてきたDVD2本目。スティーブン・スピルバーグ監督『ターミナル』を観ました。

思っていたよりはあっさりした感じ。ラストがあっさりしているのかな。(昨夜観た「四日間の奇跡」も、そうだった?)しかし、両作品ともに言えることは、あったかい気持ちになること。人は独りでは無いし、本気で晴朗に生きていれば・・・というところ。

それも、普段の自分にはそんな事はわからないし、迷っているし、嘘もある。でも、周りはちゃんと見てるし、愛しているぞ・・だから大丈夫と。 Photo_17

この映画は公開時に観にいこうと思っていたのですが、ある知人からは「あんまり面白くないよ」と言われていて、そのままになっちゃったんです。         でも、DVDで観たから満足です。

トム・ハンクスは「ダ・ヴィンチ・コード」にも出てるし、俳優話題としては旬かもしれません。今日の全世界同時公開。日本でも各映画館、長蛇の列だったみたいですね?全世界6000万部も売れた本ですし(日本でも約950万部)ね。

今日もTVでも関連特番やってるし。少しの間『ダ・ヴィンチ・コード』関連の狂騒劇が続きそうです。宗教的な抗議行動なんかもあるようですけど。

色々なことを感じるって大切ですよね。

週末に自分の時間を作ることで、色々なものを見て、体験して。動いて。週末に仕事もしますが、時間を巧く使って、濃くしていきたいと思うのです。最近、仕事でもプライベートでも、そのとき感じることや体験すること全部が、凄く身体に沁みてくる感じがするのです。

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君の名残を

東京地方、昨夜の雨が嘘のように・・天気の好い週末になってます。            バルコニーの観葉植物を陽のあたる場所に移して行動開始!P1000168

晴耕雨読じゃないけれど、雨だったら読書やDVD鑑賞も・・なんて思って、昨夜帰り道でレンタルしてきたDVD。

午前中に1本観ました。浅倉卓弥原作の「四日間の奇跡」

本をよく読みますが、最近同著者の「君の名残を」という作品を読んだ事もあましたし、「四日間の奇跡」は吉岡秀隆、石田ゆり子・・と、透明感のある、割と好きな俳優が出ているので選びました。秀作でした。あと2作レンタルしています。旧作半額だったし(笑)

でも、「四日間・・」は、原作のほうが良さそうかな?今度読んでみよう。

「君の名残は」には感動しました。上下巻、一気に読んでしまうほどです。70507501_20060113132007_2

基本的には<平家物語>をベースに、新しい解釈とフィクションを加えた素晴らしい作品になっています。

学生時代の歴史の授業で習ったことを、思い出しながら読み進めていきました。色々な歴史上の人物が交錯しながら、最後には、ひとつの形になっていきます。時代の流れという変えられない現実に翻弄されながら・・本当に構成が素晴らしいのです。

涙が出ます。切ないです。人間の愛の強さを感じます。そして、時代をつくり出す人間達の苦悩・・ほんとに良い本です。

二作品の共通点・・雷です。

というわけで、あまりに天気も好いので、身体を動かしに行くことにしますか。

今日の東京は暑いほどです。では、いってきます。うっ!地震だ!

            

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2006年5月17日 (水)

鈴虫寺

出張の帰り、京都に寄ったことがある。

確か俺の誕生日だった。よく言う「自分へのご褒美」ではない。                なぜなら、その旅の最中に自分の誕生日を思い出したのだから。

その時は急に思い立って途中下車。以前から泊まってみたいと思っていた、嵐山桂川べりの宿をとった。久しぶりの京都。まさに「そうだ、京都いこう」だ。

翌日は、嵐山から華厳寺へ。

京都市街地に出て、新京極のいつも寄る鰻屋「かねよ」で<きんし丼>を食べる。http://www.jin.ne.jp/kaneyo/syomi.htm

そして、本能寺跡、現本能寺で森蘭丸の墓に参る(織田信長の墓に隣接した墓)。織田信長も尊敬するが、その信長に仕えた森兄弟にも共感するのだ。

そして、清水寺、三十三間堂へ。P1000032 P1000037

三十三間堂は、いつ行っても感動する。http://www3.ocn.ne.jp/~k-koyama/museum/33gendo/33gendo.htm

450年続いた「通し矢」の跡が縁に残っているのだ。850年前から始まった通し矢で、誤って刺さった矢の跡。矢尻自体が折れて残っているのもある。そんな昔から、そこに刺さっているのだ。時代は流れても、ずっとそこにあったのだ。すごいよな。

今回はじめて行ったのは「華厳寺」・・・通称<鈴虫寺>。この寺では年中鈴虫が鳴いている。屋内ではあるが。

そして、この寺の目玉は「草鞋を履いたお地蔵さん」と「幸福お守り」。Jizou_ph

Omamori_phこの寺では、拝観料を払って堂内に上がると、その説法は「すごく堪能」で、びっくり!!お菓子とお茶が出る。

佳境は「幸福お守り」と「草鞋を履いたお地蔵さん」のくだり。

このお地蔵さんは、願い事をひとつだけ叶えてくれる。草鞋を履いているのは、願い事を叶えに家まで来てくれるということらしい。そのためには「幸福お守り」をいただいて(買って)そのお守りを持って、お願い事をしておくことが必要なのだ。(ちゃんと流儀があるのだけれど)

最近、願い事が叶うと有名になって「著名人もやってくる」と話しておりました。サイン色紙を見せたりして。

大変商売的だけど、それも一興。

なんだか、心和むのは寺だからなんだろう。俺もお願いをしてきた。住所をちゃんと、お地蔵さんに伝えて・・・。

その願いが叶って、お礼参りに伺いたいものです。http://www.k3.dion.ne.jp/~biken/resume_old/suzumushidera.htm

また京都に行きたいと思う。今度はゆっくりと、大原方面にでも・・・。

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この看板?

この看板すごいですよね。気になりました・・・(笑)P1000144 P1000145

スケベニンゲンって?

これは何語なのだろう?

築地から銀座に向かう道で見つけたのですが。

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2006年5月15日 (月)

男の料理:カレー編

Photo_14 帰宅して夕飯。

家にあるもので作ったらカレーになった。サラダにする野菜を買ってくるんだった・・・。

仕事で忙しい時、ストレスが溜まった時、人を呼んだとき、料理をすることがある。結構得意かもしれない。

これから、徹夜での仕事になりそうなので、一旦頭を冷やす意味での料理かな?コレは。

小さいときから家のカレーは辛かった。友人が俺んちに来て「うちのカレー」を食べると、たいがいの奴が汗びっしょりになっていた。市販のカレールゥの銘柄当ても得意技だった。子供の頃、弟の分と二人の夕食を俺が作ることも多かったし。

市販品を使うなら、ハウスジャワカレーの辛口とS&Bゴールデンカレーの大辛をブレンドして作るカレーが好きだ。今日は家にあったゴールデンカレー辛口で、ジャガイモごろごろのカレーにした。キャンプのカレーみたいだな。

最近はタイカレーを作ることが多いけれど。フツーに、こんなカレーも良いな。

さて、いただきます。

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いよいよ公開!例の・・・

遅い昼飯を食べながら、ブログアップ・・・。

昨日、夕方から時間を作って映画を観た。『海猿』Poster1_1 LIMIT OF LOVE。

邦画の中でも、原作コミック~テレビ連動で商業的極まりない作品。だが、予定調和の娯楽作としては秀逸。

作品中に多々ある<小さな矛盾>はご愛嬌。

沈みかけているフェリーの中からのプロポーズや、脱出経路を忘れてしまう、海上保安官とか・・・(笑)

でも、伊藤英明と加藤あいカップルの爽やか過ぎる純愛や、命を掛ける男達の信頼関係に、つい涙してしてしまいました。

結構混んでいて、前から2列目。そんな席で観た事なかったけど、シートも座ると「リクライニングかよっ!」てくらいに上向いてる。スクリーンに映像が流れて、納得。これじゃなきゃ首が痛くなる。

後ろの席の熟年夫婦が、映画の中の小さな矛盾を見つける度に笑ってる。そんなとこで笑ってないで、素直に楽しんで、涙するほうが良いと思うのだが?

今週末は『ダ・ヴィンチ・コード』が遂に公開ですね。Dc1_1

全世界同時ロードショーってすごい。そして、このての作品はメディアの取り上げ方や、関連書籍、関連作品、関連情報などが目白押し。色々な刷り込みがなされます。TVとのタイアップも多いし。200604000080

ナスカの地上絵なんかも、いま国立科学博物館で開催されている「ナスカ展」に合わせるかのように、日本人研究者の手で<新たな地上絵が20以上発見>なんてニュースが流れたりする。主催に名を連ねる、TBSの仕込みなのだろうか?

しかし、俺も観にいくだろう・・・ダ・ヴィンチコード(笑)

本は読まないでおく。いつも原作を読んでしまうと、映画では表現できない部分がどうしてもあって(本は読む側の解釈や想像力によってすごく膨らむが、映画にはその限界がある)がっかりしてしまうことが続いたので。

毎週末を自分なりの「映画の日」としようか?画策中。隔週くらいかな?(弱気)

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2006年5月14日 (日)

母への電話

旧友のblogで、今日が母の日であることを思い出す。(駄目ですねえ)

久しぶりにゆっくり電話で話をしました。30分くらいだけど・・・・身体のこと、最近あった嬉しいこと、別れた父親の安否。

親不孝息子です。だから、声でも聞かせよう、聞きたい。それくらいしか出来ないけれど。

仕事でギフトマーケットのMR資料を確認したりしますが、やっぱりモノよりコト。俺自身は、そう思います。形あるものでの表現も嬉しいけれど、何よりも心や気遣いだと。

「俺の母」

俺は平塚の材木屋の長男(姉1弟1)として生まれました。高度成長期の建築ラッシュで家業はどんどん大きくなり、俺は結構<お坊ちゃん>で、その頃では珍しく「私立の幼稚園」「お受験」なども経験し、革靴に半ズボンという典型的な、ボンボンファッションに身を包んでいましたし。(笑)

その後、父母が離婚。母親と兄弟3人は家出同然に引っ越し。              一気に生活のレベルも、急転直下。テレビも風呂も無い生活に戸惑いました。

母は子供三人抱えて、経済的にも自立を迫られ(当然ですが)良う働いてました。色んな貧乏体験も、俺達子供を、すごく強く逞しくしてくれたと思います。

日払いの小料理屋店員、指名の少ないキャバレーのホステス、料理屋の雇われ女将、屋台に毛の生えた程度の焼き鳥屋(初めて持った自分の店でした)。保険のおばちゃん。

俺達も独立し始めてからは、アパレルや輸入雑貨のメーカーやショップで、自分の好きな仕事をしていました。本当に色々なコトをやって俺達を育ててくれました。

いま、俺はそんな母親を誇りに思っています。

一時期、道を誤りかけた時もありましたが、そんな俺が就職した時に一番喜んでくれた母。(色々と問題児だった俺に、真剣にバケツで水かけるような母親でしたし)

弟が高校卒業後、進学せずに働くと言ったとき、母親と二人で呑みに行った事がありました。そのとき母親がポツリと一言・・・「あんたみたいになっちゃったらどうすんのよ?」

あんたみたい・・ってのは、16、17、18くらいの時の俺を表すのですが(笑)、母親の本音を聴いて、本当に心が痛かったな。「親の心、子知らず」です。辛かったんでしょうね。相当悪かったですから。

そんな母親です。

いまは、もうお婆ちゃんです。電話で気弱なことを言ったりもします。うちの母ちゃんはデブでした。(若いときの写真はスレンダーで綺麗です。彼女の名誉のため:笑)今は小さいです。一部、入れ歯にもなりました。酒もやめました。弟が出来た奴で、母親を色々なところに観光に連れて行ってくれています。ありがとう。

リリーフランキーの「東京タワー」に出てくる、彼のオカン。リリーさんと俺は同い年。なので、あの本も結構心に「グッ」ときました。

来月の父の日までに、別れた父親とも連絡をとろうと思います。

かあさん。本当にありがとう。長生きしてくれよな。                      母の日を忘れてる息子より・・・・

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2006年5月13日 (土)

一草

雨の週末。少し遅く起きて、普段には出来ない庶務などをこなす。             電話が鳴る・・仕事の連絡。以前から係わっているプロジェクトに関する依頼。

色々な企業からの課題解決に携わることで、自分自身や自社のあるべき姿を考える機会が最近増えてきたようだ。どうあるべきか?何をすべきか?どうなりたいのか?

そんな時は、人の話に耳を傾ける。そして独り考える。動く。前に、前に・・・。

しかし、当然独り迷うことも多い。悩むことはない。考えているから、原因や先の道は見つかるのだが、何が最善なのか?迷うのだ。全部を試していくほど時間も無い。難しい。

『種田山頭火』を知っていますか?Photo

彼は四十四歳(1925年)のとき、自己をとりまく全てのものを捨てて放浪の旅に出ます。そして、行く先々で詠んだ俳句は、どれも季語や575あるといわれる定型に囚われず、自由律俳句として、その生き方と同じようにありのままの彼を映し出しているのです。

そんな彼の俳句が好きです、生き方にも共鳴する部分があります。

行乞流転の旅をしながら、自分の業を感じ、そして本当の自由を求めて詠み続けた彼の俳句。時に力強く、時に哀しく、時に温かく、時に儚い。囚われるもの無く、表現されるその句には、人間の人間であるが故の苦悩を感じることが多いのです。自然の中で詠み出された俳句には、彼自身の生きることの意味への問いかけが魂として宿っているように思います。

「大正十五年四月、解くすべもない惑いを背負うて、行乞流転の旅に出た」                 分け入っても分け入っても青い山Photo_2

旅の一句はここから始まります。これからの旅を象徴するかのような一句です。

山頭火は無類の酒好き。なんたって、寺に連行され、出家する原因になったのは「酔っ払って、路面電車を停めた」から・・・・。そして、同じくらいに<水>が好きだったそうです。

へうへうとして水を味ふ

夏も終わりに近づき、旅の空に清水を豪快に口にする山頭火が思い浮かびます。

第四句集『雑草風景』の中の句は、自然の中にいる、人間としての山頭火が感じられます。人恋しかったり、独りを楽しんだり。

ころり寝ころべば青空

草のそよげば何となく人を待つ

これは山頭火が其中庵(独り住んだ庵)で詠んだ句を集めた句集です。

その後、この庵を出た山頭火は旅を続け、1939年から愛媛県松山の一草庵に移り住み、そして翌年10月11日未明に亡くなります。(コロリ往生といわれてます)享年57歳。まさに<死に場所>を見つける旅だったのかも知れません。

同じ荻原井泉水の門下、尾崎放哉。彼も自由律俳句の代表とされますが、       享年42歳。早すぎる死でした。

今の俺と同年代で亡くなっている尾崎放哉。そして山頭火。人はそれぞれに、  自分の人生を見つめ、毎日をもがきながら生きているものなのかも知れません。

結果、笑顔で生き、笑顔で去れるような、そんな生涯でありたいのです。

そのためには前に前に・・・です。

最後に二句・・

まっすぐな道で さびしい

(自嘲)うしろすがたの しぐれていくか

果てない何かを感じながら、ただただ前に向かうことだけで対峙する・・そんな彼の意識が伝わってきます。何が見つけられるのか?その先に何があるのか?行ってみなきゃ解らない。その過程は、ただ独り。行ってみますか、行けるとこまで。

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2006年5月12日 (金)

やってもうた!

昨日、ブラックジャックへよろしくのコミックを買いました。最近買ってなかったので、書棚を確かめて、何巻から買ってないのか?を見てから買ったのに・・・・

やってもうた!!

ダブりました。3冊買ったうちの一冊が・・・本屋で、リアルの5巻とBJによろしく12・13巻を買ってきたのです。

読んでいるうちに?????あれっ???読んだ????BJによろしくの12巻???

自宅の書棚をよく見たら、下のほーうにカバーがかかって置いてありました。ショック!P1000134_2

即、ブックオフに売りに行くかなって感じです。しかし、ボケの始まりでしょうか?最近、本屋ではコミックの中身が読めないように、ビニールに包んでいるところが多くて不便です。確認できん!

ケチケチしないで、読ませろよ。と、思うのでした。

中途半端な二冊揃え・・あーあ。切ない。

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2006年5月10日 (水)

ギター弾き

CDを買った。昔、ギター弾きだった頃、尊敬してやまなかった二人。

<JEFF BECK>と<ROY BUCHANAN>の名盤二枚。BECKのブラックレスポール、BUCHANANのテレキャスター。二人の持つギターに憧れたものです。初めて買ったギター(アコギ以外で)も、ブラックレスポール(Gibsonは買えなかったけど)でした。P1010019

最近、またギターを買おうかな?なんて思っています。お茶の水の楽器屋も見て回りました。

今は良いギターが多いですなぁ。俺がFenderのMUSTANG買った時は、13万円くらい。買えなかった、ストラトは23万円くらいだったかな?本当はGibsonが欲しくて、楽器屋でヨダレたらして見ていたもんだ。友達の持っているストラトを弾かせてもらったり。

初めてコピーした曲もBECKだったなぁ。そういえば・・・

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2006年5月 7日 (日)

らーめん激戦区

昨日、ラーメンを食べた。

上野~御徒町~秋葉原エリアは、いまやラーメン激戦区。上野大勝軒、青龍、光麺、天満堂・・・そして、有名店が隣接している『山頭火』『一風堂』。Photo_8

本当に隣同士で有名ラーメン店が2店並んでいるのです。

今回は『一風堂』で赤丸新味を食べました。昨日はGW最中ということもあり、家族連れで来店のお客さんも多数。

お父さんは、常連さんなのか?注文の仕方も慣れたもの。まあ、男は仕事中の昼ご飯に<ラーメン>ってコト多いですからね。足延ばして食べに行ったりするし・・。

最近、このエリアのラーメンを食べ歩こうかな?なんて思ってます。

なので、まずは『一風堂』を皮切りに。まあ、一風堂は結構店舗もあるし、いつもの味でした。それ以外の店舗に期待しましょう。

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2006年5月 6日 (土)

ハトのハート

荒川河川敷、ここの土鳩は賢い。                               人間が袋を出すと、餌のチャンス!とばかりに近づいてくる。

そんな鳩を見ていると、そのうちの二羽が傍目を気にせず

仲睦まじい二羽。見て下さい!二羽の首がハートになってるでしょ。P1000132_3

♂とおぼしき方が、別の♂が寄って来ると、喉を膨らませて追い立てる。その隙を見計らって、別の♂が♀を追いかける・・なんて光景が。

熾烈だ。自然界の生き残りは(笑)

なんだか、和みました。本当に。

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2006年5月 5日 (金)

東京の青空

青く晴れた空、皇居の内桜田門(桔梗門)近くから見た、丸の内の空。

日本じゃないみたい。 Photo_7

緑の中にビルが建ち並ぶ・・・

青い空、大きな空、東京の空。

*****************

智恵子は東京に空がないと言ふ、
ほんとの空が見たいと言ふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、
切つても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。

******************

智恵子はそう言いましたが、俺は『東京』にも<空>はあると思います。

東京の空も素敵だと思います。秋には鰯雲の並んだ空、

夏には真っ青な空、雨後に架かる虹。この日見た丸の内の空。

首都高からの夕焼けだって、あんなに綺麗なんだから。

そんな素敵な空の下、冷製スープの「ビシソワーズ」をSoup Stock Tokyoでテイクアウトして、「いただきまーす」

美味しいなぁ、冷たいスープが・・。満足。

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2006年5月 3日 (水)

首都高の夕焼け

首都高の夕焼け

車の査定に行っての帰り道、首都高から夕焼けが見えました。巷はまさにGW真っ只中ですね、高速道路も観光地に向かう方面は混んでいる。

夕焼けがあまりに綺麗なので、ケータイからアップします。写真は良くないですが・・w

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2006年4月30日 (日)

一期一会<一生に一度限りの機会。>

数年前の正月休み。熱海で「ながしのはんこほり はんこやまなちゃん」に出逢ったのでした。たまたま寄った、本当なら寄る筈のない熱海の店。そこで、その人に出逢いました。

前職でクライアントのキャラクターを使った、和風の物販イベントを探しているときでした。

色々な場所で店を出し、はんこを彫っているという彼女に事情を話し、俺の名前ではんこを彫って東京に送ってくれるように、お願いして以来のお付き合いです。その後、その件では後任の者とのお仕事もしていただき、退職後も東京での出店先に、お邪魔したりしていました。

彼女は毎年、2月~3月の1週間、個展を開いています。今年はなんと2人展・・・墨絵イラストのキタハラゆかりさんとのコラボレーション。最終日に時間もギリギリでしたが、行ってきました。

はんこやまなちゃんも元気そうで、本当に嬉しかった。個展会場は満員。パーカッショニストの方も来場されていて、コンガのような民族打楽器を演奏してくれたり、四谷「わかば」のたい焼きが差し入れされたり、すごく楽しい時間を過ごさせていただきました。一期一会

作品は二人のコラボ。墨絵の踊り子と、そこに散らばる判子の彩り。クルクルと踊る踊り子の動きに合わせて、音楽が聞こえてきそうな作品をその場で購入。それから部屋に飾っています。

人との出逢いも、その後の付き合いも、それは多分<縁>といえるものなのかも知れません。すれ違うだけで終わる人の方が当然多い中で、長くお付き合いの続く人。そしてそれが当たり前のように感じられる付き合い。きっと何かの縁ですよね・・前にも書いたけれど。

というわけで、人との出逢いは「一期一会」。まあ、生きている瞬間の、その時、その時が「一期一会」ともいえますね。そんな人との繋がりを大切に生きていきたいのと思うのです。

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花プラスαの感動

一昨日、仕事の帰り道に<青山フラワーマーケット>でブーケを2つ買ってきた。    ひとつはリビングに、ひとつは寝室に活けた。本当に小さな花束なのに、部屋がぱっと明るくなるな。それはさておき・・・Photo_4

花を買った時にちょっと嬉しかったことがある。それは、お釣りを渡す時の心遣い。どこかでお札釣銭を渡される際(それが5千円札と千円札が混じる時)、大体が高額紙幣から数えて「5千、6千、7千・・」とやって、高額紙幣を上にして渡されることが多い。それも紙幣の向きがバラバラ。

自販機や券売機でも最近は、紙幣の向きがいい加減だ。特に鉄道の券売機。

それがちょっと気になっていたのだ。だって俺が財布に紙幣を入れる際、右利きだから利用頻度の高い小額紙幣が、財布の右側に入っている。と、言うことは・・貰う際に、高額を下にして、それも向きを揃えて貰うと、すぐに財布に収められる。だが、高額紙幣を上にして貰うと、紙幣の順序を入れ替えて、更に向きを揃えて収めたくなる。その方が、払うときに払いやすい。

花を買って一万円札で払い、釣銭を受け取る時にそれは起こった。綺麗に揃った紙幣を高額紙幣から数え、渡す際に全体を裏返してから渡してくれたのだ!これだっ!これなんだよぉぉぉおおお。紙幣を裏返して重ね、高額紙幣を上にして数え、そして最後に全体を表に反せば、高額紙幣が下になって、揃った紙幣が受け取れるのだ。

花屋さんっていうのもあるし、かわいいおねえさんだっていうのもあるし、感動は数倍。それも綺麗に向きも揃えて・・・嬉しいぞ!青山フラワーマーケットぉぉぉおおお。

俺だけかな?こんな風に思うのは。小さな納得、小さな幸せ、小さな感動。       あー嬉しい。(^ ^)

うーん、俺だけなのかなぁ。

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2006年4月29日 (土)

荒川土手

P1000128下町の象徴。金八先生の舞台となった荒川の土手。

北千住から、夕方の荒川河川敷まで歩いてみた。川を覗くと小さな魚達が泳いでいる、群れを成して。初夏に向かう生命の営み。夕方の風景。

河川敷に植えられたチューリップも、そろそろ終盤。 富山ではチューリップのピークを迎えているとTVで言ってた。

P1000122川原に来ると小さい頃を思い出す。俺は川原が大好きだ。

海も好きだし、山も好き・・結局、自然が好きなのか?        マイナスイオンに誘われるのか?

川原でボール遊びしたり、バドミントンしたりしたいなあ。P1000125

荒川土手を上流に向けて、自転車で高島平より先にまで行ったことがある。帰りの逆風には参ったが。荒川の河川敷に来ると色々思い出すこともある。

サッカーの試合。みんなとのバーベキュー。二人でのボール遊び。一人でのサイクリング。いつでも川は流れている。俺が生まれる前からずーっと流れている。俺が死んでも流れているだろう。そして春になれば、小さな生命が生まれ、そして育っていく。海に向かうもの、その川で終わっていくもの。海に下り、そして遡って帰ってくるもの。

川は今日も流れている。ずっと流れてる。すげぇなぁ。ただ、すげぇ。

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2006年4月28日 (金)

にしぇんえんさちゅ

タクシーに乗ったらお釣りに弐千円札をもらった。 P1000121

運転手さんが「弐千円札でもいいですか?」って聞くから、「なんで?いいですよ」。 「弐千円札嫌がる人がいるんですよ」・・・

発行されたときは、自販機への利用も出来るようになるかともみられたけど、結局、未だ弐千円札が使えないものが殆ど。前職の時には弐千円札貯金をしていた。今でも使わずに、会社の机の上に貯金箱が置かれている。

久々に見た弐千円札。小渕総理の遺産ともいえる・・・群馬の選挙区では、今でも弐千円札利用を推進していた。

ああ、弐千円札。きみのお金っぽくないところが大好きだよ。お金なのに嫌われるなんて、すごく個性的だ。

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2006年4月27日 (木)

ダイナミック大阪

以前、広島からの帰りに、大阪に寄って来た時の写真。P1000006_1

道頓堀川戎橋からのグリコ。大阪といえば・・の風景。 当日は前夜からの雨で、煙っています。

最近は透明の防護塀が全面に張巡らされ、例のダイブが出来ないようになっちゃってます。(その詳細をレポートしたHPを発見)

http://www.osaka-minkoku.info/osaka/osaka12.htm

大阪は前々職での「ゆかりの土地」。住んでいた町でもあります。特に居酒屋<たよし>には夕飯でお世話になっていました。前職でも、某キャラクター会社のイベント関連で出張しました。そっちの方が思い出深い。個人的には。

前日は、前職の後輩とロフト近くの居酒屋で痛飲。東京から異動になった彼と、積もる話で盛り上がったのでした。 その戎橋を渡って振り返ると、道頓堀沿いに「ドン・キホーテ」が出来ていました。

川べり自体が公園のように整備されているので、すごく目立つ。そP1000007_1して、なんとビル全体が観覧車になっているのでーす!

すげえ!すげえよ。ほんま。

一時期、六本木のドンキでも絶叫マシン建築でモメて居たけど・・・。このド派手さは、ドンキだからなのか?大阪だからなのか? 

しかし、浪速のパワーを感じるのでした。それも深夜まで観覧車も営業しています。(俺は乗らないけど)

まあ、道頓堀の新名所って感じですなぁ。大阪っぽい。 

何人かの友人も大阪に居ます。前々職で世話になった友人。独立開業した友人も大阪で頑張っています。彼らに逢うと、少なからずいつも刺激を受けて帰ってきます。 

また行くぜ、大阪。

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2006年4月22日 (土)

うーっ!沁みる

広島仕事が終わって新幹線待ち。いつもの新幹線口名店街、『みっちゃん』P1000114

<スペシャルそば入り>&キリンラガービール。   生ビールじゃなく、瓶ビールってとこが、こだわり。

ぐびっ・・・うんめぇー。昼間に呑む小さな罪悪感。でも満足感。微妙なところがある。まあ、いいっしょ、これくらい。

P1000112 昨夜も、せっかく泊まったホテルのベッドは使わないまま。

お好み焼きで、こんなに感動するなんて・・ストイックな生活も良いもんだw⇒いや、撤回。生活習慣改善中でした。

ぐびっ、ぐびっ・・ふうぅ。ゲップッ。

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