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2006年8月10日 (木)

刺激の昼食と、ゆとりの夕食

P1000511 毎日暑い日が続いていますねぇ。

昨日は台風の影響で雨が降ったから、少しは涼しくなりましたが・・(汗)

実は、現在週末休暇を目論み奮戦中なのです。

昨日の昼飯は「辛いもので元気倍増!」なんて思い、ティーヌンで「レッドカレー」を食べました。

なかなかの味で、ちょっと嬉しい。

仕事後、品川の<THE STRINGS HOTEL TOKYO>にあるレストラン”THE DiNING”で夕食をとりました。本当にゆっくりとフレンチを楽しみました。

そんな時間でパワー充電!今日も一日頑張りましょう。

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2006年8月 7日 (月)

宮島の記憶

宮島へのミニ紀行・・・そのアルバムをアップしました。

よろしければ、ご覧ください。

http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/photos/miyazima/index.html

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2006年8月 6日 (日)

宮島へ・・・⑤

暑い中での厳島神社参拝。

ほんとに美しい、自然と融合した建造物です。

能舞台を横に見ながら、大願寺方面に抜けると、そこはお土産屋さんが並ぶ小路。

P1000492

水の流れもあって、趣があります。

もっと大きな商店街は、参道にありますが、こちらは裏側の土産物屋通り・・というところでしょうか?

本当に暑い!全国各地でも、今年の最高気温を更新したそうですね。

 

   

P1000493 ここは「かき氷」でしょう!宇治味の氷をいただきました。

俺が食べていると、どんどん人が集まってきて、団体3組で20人くらいの人で、店の中はいっぱい。

やっぱり囮って必要なんですよね(笑)

人々が暮らす、生活道路を通ってフェリー乗り場まで、歩きました。P1000494

坂もあり、トンネルもあり、蝉の声だけが聞こえる道。

たまに、近所に住むおばさんと、すれ違うくらい。
いいなぁ、この感覚。本当に散歩してる感じ。

そして、桟橋に到着。
 

暑い舟はもう嫌なので、フェリーに乗って「宮島口」に向かいました。P1000495_1

船内はエアコンがきいていて快適。
涼しいー!(嬉)

着ていたシャツも宿泊を考えてなかったので、2日目だし、汗でグッショリだし・・・(泣)

宮島に別れを告げて、海を行きます。P1000499

船室から出て、3階デッキに出てみました。

海の風が気持ちいい。
さっきの舟の灼熱地獄が嘘のようです(笑)

P1000500

宮島口のフェリー桟橋に到着です。

本当に癒されました。もっとゆっくりしたかったけれど。

桜も、紅葉も綺麗なようです。その季節に来てみたいなぁ。

P1000502 広電で広島駅に向かいます。

宮島の旅も、これにて終了~。来てみて良かった。
商談が長引いて、予定調整も大変だったけれど、それも良いかな?と、思える「宮島のひととき」でした。

また、来たいな。宮島。

という、ミニ紀行でございました。

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宮島へ・・・④

石段を上ると、趣のある大きな建物がありました。
P1000481

朱色の建物に対して、古くからの味わいを醸し出している、この建物は「千畳閣」です。

読んで字のごとく、中は大きく・・畳を敷くと900畳余り。

蝉の声が響いています。

 

    P1000482                                           本当に良い場所です。

この千畳閣は、月一度行う、千部経の転読供養のために豊臣秀吉が創りました。しかし、彼の死により未完成のまま残っています。

建物の中を抜ける海と山の風。
こりゃ、昼寝にはもってこいだな!

本当は昼寝したかったけど、もっと良い事があったのです・・・。

千畳閣についた時間は、13:50。
建物入り口には、「古の音色」というイベントの告知。14:00~!

これはラッキー。

千畳閣の建物の舞台で、和楽器の演奏があるようです。
この日は、福原一閒(いっかん)氏。
篠笛と能管(古くからある横笛)の演奏者です。http://www.ikkandou.com/

大きな堂内に敷かれた座布団に座って鑑賞しました。P1000483

写真は笛を準備する、福原一閒氏。

外国人観光客の方々の団体も含め、40人くらいしか集まっていませんでしたが、本当に心洗われる音色でした。

一閒氏の背には宮島の山の緑、俺の後ろからは波音。

                                   そんな中で聴く、笛の音・・・本当に贅の極みといえるでしょう。

思いがけない人との出会い。『一期一会』を強く感じます。
そして、それに感謝を覚えます。

でも、足は痺れるのです(笑)

素晴らしい時間をあとに、痺れた足で・・・さて行きましょう。

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宮島へ・・・③

P1000472

参道の町中にも鹿。

生活の中にも「鹿」なんですね。
鹿戸なんてフェンスもついてました。

玄関の門扉も、鹿が入らないようになっているんですね。

                                   参道の商店街を抜けて、海が目の前に広がります。P1000474

石灯籠に松の木。広がる海、空。

蝉の声。

波の音、風の音。                                                                       

P1000473

鳥居を見て、「ついに来たなぁ」。厳島神社だ。

外国人観光客が多いのは、8月6日を迎えるからだろう。
世界から集まってきているんだろうな?

厳島神社といえば、海の中にある大鳥居。

 

P1000475風が強く吹いている中、そこにある大鳥居を見て感動を覚えます。

丁度、潮が引いていて、鳥居まで歩いて行けるタイミングでした。

来ている人達も、鳥居に近づいて見ているので、俺も降りて近くまで行ってみました。

風が強くて、周りでは風の音しか聞こえません。

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P1000486_2本当に自然の中に融合する神の場所。
それを創り出した、いにしえ人の素晴らしさに胸を打たれました。
朱に塗られた建物が、青い空と緑の中で輝いて見えるのです。
小高い山に「五重塔」も見えています。
(写真はアルバムとしてもアップしました)
 
満潮時には海の中にある「大鳥居」や「社」。
それは凄いものでしょうね。今度は満潮時に行ってみたし、能舞台での奉納も観てみたいのです。
実は、参拝前、社の入り口近くに石段があり、そこをのぼって行くと、素敵な場所があったのです。・・・・・

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宮島へ・・・②

原爆ドーム付近には、色々な団体が集まってきています。
だいたい、揃いのTシャツ姿。P1000446

蝉の声、夏の陽射し。暑いなぁ!

しかし、何度見ても、凄まじい爆発だったのがわかります。今の時代、被爆者の方々も亡くなって、それを現実として伝える方々も少なくなってきている事実。

そんな中、自分達が「過去の悲劇」を繰り返さないために、しっかりと自国の歴史を胸に刻むべきなんだろうなぁ、と思うのです。

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8月6日。コレを書いている今日は「原爆の日」です。昨日は「原爆慰霊祭」の準備が園内で進んでいました。

動画にも映っている舟を見て、あれに乗ってみたくなりました。
乗り場に行ってみると、後10分で宮島行きが出ます。

「そうだ、宮島・・・厳島神社に行こう!」
なんと、今までの人生の中で、広島には何度か来ているのですが、宮島には行った事が無かったのです。P1000449

切符を買って船内に乗り込みます。狭いなぁ・・30人くらいですかね。冷房は冷風扇が1台、そりゃ暑いだろ!(汗)

桟橋を離れ、川を広島港方面に。
海上までは、ゆっくり走っていましたが、湾に出た途端にハイスピード。波を蹴って走ります。船内は暑くて、けっこうみんなバテてます。

約40分で宮島に到着。P1000452

乗客は口々に「帰りは乗らない」と言ってました(笑)

スピードは凄かったです。確かに。

初の宮島上陸です!

                                                              

桟橋から、厳島神社方面に向かいます。P1000456 P1000457

鹿がお出迎え。
しかし、暑くて・・鹿も日陰に。

お菓子なんか持ってたら大変ですよ、この辺りじゃ。人気者です(笑)

P1000458

日本三景の碑。青空と海、そして松の木。
本当に綺麗だなぁ。

海岸沿いを歩き、参道方面に道をとる。

なんだか和むな、陽射しが眩しいや。

 

P1000463

P1000464参道の店も観光客でいっぱい。

「しゃもじ」で有名な安芸。大しゃもじ・・・でっかいっす。5メートルくらいあるな。

せっかく来たんだから、美味いもの食おう!

P1000470

                             って事で、「あなごめし」と「牡蠣の鬼殻焼き」・・そしてビール!(仕事中じゃ飲めないもんね。こんな時に飲むビールって休みを感じます)

風情のある、2階座敷に通されました。

座敷でのんびり・・と食べることができました。

      

P1000468

牡蠣はレモンを絞って、いただきます。

潮の香りが野趣溢れる感じですなぁ。

ビールとの相性が、また抜群ですわホンマ(^^)

                                                           
  

P1000466 あなごめしは、焼き目パリっ!で、身はふんわり。

たれの美味さが行き渡っている感じ。
ご飯の炊き方も、<少し固め>の俺好み。

これもビールが進みます。

本当に満足です。嬉しくって笑顔がこぼれてしまします。(笑)

大満足で店を出ました。

さーてと、厳島神社に向かいますか・・・

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宮島へ・・・①

商談時間まで時間を潰すつもりだったのですが、急遽、時間が早まるとの連絡。
急いでクライアントに向かいます。

そして、5つのヒヤリングのうち、1つを終えたところで、中断。
(社内での会議が急遽召集されたようで、大変そうです)

待つこと2時間半。

最終の飛行機にも間に合うことは無理です・・ということで、明日の便を確保。
ホテルの手配には困りました。(それは前記の通り)
http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/25_9f63.html

そして、25時には仕事を終了。広島観光をする時間が出来たのです。
長崎の時のように突発的だったので、何の予定も立てては居ない。
http://y-ohtsu0318.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_3c1e.html

朝、ホテルを出て、目の前の広電のりばで考えました。P1000440_1

ホテル前は「銀山町(かなやまちょう)」。これだけ人が広島に来ていることもあるし、原爆慰霊祭間近の平和公園に行ってみよう。とりあえず、路面電車に乗り込みました。

電車に揺られて、原爆ドームのひとつ前の「紙屋町西」で降りて、銀行による。(軍資金が必要ですからね。笑)

                                  原爆ドーム方面に歩くと、<広島市民休場>が見えてきます。P1000442_2

青空が広がる中の市民球場。そこからなにやらアナウンスが聞こえてきます。選手名を呼び出すアナウンスの声。ん?

休場正面入り口付近に少年野球の幟が立っている。「こりゃ、行ってみるでしょう!」・・・

関係者のフリして、正面から入場。(誰でも入れたもよう)P1000444

広島市民球場も初めて。

ココでプロ野球観るんだなぁ・・近い!こんなところで、プロ野球観てる子供たちは嬉しいだろうな、東京ドームとは全然違う。

                                  ちょっとゆっくり試合観戦。

バックネット裏なんて、滅多にないことでしょ(笑)

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コーチ達が、大きな声で選手に声を掛けている。

「そーじゃ、そーじゃ、粘ってけー」「打ち上げたらイカンっちゃー」
いいなぁ・・。みんな元気に頑張ってくれよーってことで。
広島市民球場を後に。

向かいの原爆ドームを目指すのでした。

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広島の昼飯なら・・・

今回の広島出張は、いつもと違って朝から日帰りの予定でした。

羽田に向かい、夏休みの混雑にグッタリ・・・。
保安検査場は、長蛇の列。そして、この便はバス輸送による搭乗でした。(苦)

搭乗した後、当該便の機体は国際線向けのジャンボだとアナウンス。
どうりで人が多い。何故だかは、その時何にも知らなかったのですが・・・。

広島空港に到着。P1000438_2

暑い!暑すぎる!!
空港に降りて、バス乗り場に向かいましたが、ここも長蛇の列です。

約一時間かけて、広島駅新幹線口へ到着。

商談開始までには未だ時間があるので、前から行ってみようと思っていた、駅ビル内の「お好み焼き」スポットに向かったのです。P1000437

ここは観光客向けに、駅ビル側が有名店をテナントとして入れています。いつでも、ごらんの通り・・長蛇の列。

よく並ぶ日です。(笑)
商談前に、あんまりゆっくりもして居られないので、一番店は避けて「よっちゃん」に入店。

P1000436
「そば玉ねぎかけ」を注文。この店は、麺にこだわっていて、細い麺をパリっと焼くのが特徴。

待つこと数分。。。。次から、次から人が入ってくる。
さすがに昼飯時に近くなるとすごいもんだなぁ。
 

P1000435_1

キャベツはてんこ盛り、そこにもやし(東京のもやしとはちょっと違うんですよね、広島のもやし)を乗せ、更に具を乗せて火を通し始めるのです・・。

楽しみだなぁ。(@@;)

                                                    

鉄板越しに、オヤジさんの焼く姿に見惚れていました。

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キャベツにしっかり火を入れながら、シャキシャキ感を失くさない火加減。
何枚かを、火加減を考えながら一緒に焼いている。
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俺の注文「そば玉ねぎかけ」の仕上げ・・。出来てきたのがコレ!
P1000434
ココのソースはオタフクではなく「カープソース」。
カウンターの「辛口ソース」をかけ足して食す。
うーん、美味い!

確かに細い麺がパリッとしてるなぁ。
お腹いっぱいです。
食べ終わったら、商談へゴー!
ん、未だ時間あるかな?

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