« 佐賀牛を食す | トップページ | 瞬き »

2006年12月 8日 (金)

旅館あけぼの

長崎本線から鹿児島本線を乗り継ぎ、佐賀~久留米をまわって、
博多に出て、そこから更に本州上陸。

いま、広島に居ります。雨と一緒にやってきた感じですが・・・。
結構な強行軍でした。

そんな中、昨夜の宿が思いがけず良い宿でした。
近代日本美術では多くの功績を残し、28歳の若さで逝った
「青木繁」ゆかりの宿だったのです。P1000856_1

趣のある佇まい。雨中、更にいい味が出てました。

俺が泊まった部屋は洋室でした。
部屋の中は結構広くて、おきなソファーが・・・

そのほかは、ビジネスホテル風かな?

でも、階段を上がったエントランスや、階段の踊り場には美術品や蔵書が。P1000861_1

柔らかな照明のなかで、時間がゆっくり流れる感じは、
近代的なビジネスホテルには無い素敵な雰囲気。

三方が窓に囲まれた檜造の浴場もあって、沸かし湯でしたがリフレッシュ出来るのが嬉しいです。

P1000860

ちなみに、誰も居なかったので風呂撮ってみました。

まあ、ちょっとした喜びで出張も随分楽しくなりますよね。
さて、東京に戻るまで「もうひと頑張り」。

帰ってからの東京でのスケジュールが泣けますが・・・(笑)

|

« 佐賀牛を食す | トップページ | 瞬き »

コメント

あらら、随分と移動距離が大きいですね。(^▽^;) 今は広島とな…

「旅館あけぼの」どんなお宿なのでしょうか…

投稿: 無芸大食 | 2006年12月 8日 (金) 00時46分

お疲れ様です。
素敵な宿ですね~。
こういう宿、大好きです。
沸かし湯でも檜風呂だと、檜の香りでリラックスできて、疲れもとれますよね。

お仕事頑張れー!!

投稿: オードリー | 2006年12月 8日 (金) 11時24分

⇒無芸大食さん

思いがけなく良い宿でした。
この日は周辺での宿泊が多かったらしく、宿が取れずに困っていました。
うちの社員の方にお願いして手配してもらったのですが、
始めは「怪しい宿」かな?っと(笑)
和洋折衷な良い雰囲気の宿でした。

⇒オードリーさん

檜風呂良いですよね。
特に俺は材木屋の倅だったので、木の匂いが大好きです。
(でも、花粉症なんですけど:汗)
それにしても「風呂」って、人間の大発明ですよね・・・・。

投稿: 下町ダンディ | 2006年12月 8日 (金) 11時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/73421/4463704

この記事へのトラックバック一覧です: 旅館あけぼの:

« 佐賀牛を食す | トップページ | 瞬き »