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2006年4月29日 (土)

荒川土手

P1000128下町の象徴。金八先生の舞台となった荒川の土手。

北千住から、夕方の荒川河川敷まで歩いてみた。川を覗くと小さな魚達が泳いでいる、群れを成して。初夏に向かう生命の営み。夕方の風景。

河川敷に植えられたチューリップも、そろそろ終盤。 富山ではチューリップのピークを迎えているとTVで言ってた。

P1000122川原に来ると小さい頃を思い出す。俺は川原が大好きだ。

海も好きだし、山も好き・・結局、自然が好きなのか?        マイナスイオンに誘われるのか?

川原でボール遊びしたり、バドミントンしたりしたいなあ。P1000125

荒川土手を上流に向けて、自転車で高島平より先にまで行ったことがある。帰りの逆風には参ったが。荒川の河川敷に来ると色々思い出すこともある。

サッカーの試合。みんなとのバーベキュー。二人でのボール遊び。一人でのサイクリング。いつでも川は流れている。俺が生まれる前からずーっと流れている。俺が死んでも流れているだろう。そして春になれば、小さな生命が生まれ、そして育っていく。海に向かうもの、その川で終わっていくもの。海に下り、そして遡って帰ってくるもの。

川は今日も流れている。ずっと流れてる。すげぇなぁ。ただ、すげぇ。

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コメント

川はいいですね。
海も好きだけど、川を見ると落ち着きます。

でも僕は今から、銀座の人ごみにいってきます。

投稿: つきジーサン | 2006年4月30日 (日) 11時29分

俺も昨日、時間を惜しんで有楽町に行った。
映画とガード下で、有楽町三昧だ。

でも、他のエリアにも出没したいものです。

銀座は近くて便利。だから好き。

投稿: 下町ダンディ | 2006年4月30日 (日) 16時11分

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